REAL NEWS 12/28
其の一: 今週は Smackdown Teamが イラクへ行っている事もあり、何かとNEWSがなかった。
12/30のSMACKDOWN 最終戦でRey Mysterioが、Tajiriに挑む。本人が「タイトルを持って新年を迎える」
と語った。と いう事は、ここで王座移動となるのだが。
其のニ: WWE企業のウェブサイトにアップロードされた投資者の「よく出る質問」のリスト。
その中で一番多いと思われるのが、問題が生じた時「ブランド拡張の理由は?」というものがある。WWEの
公式な答えは、「ブランド拡張によって、WWEは 新しいWWEスーパースターを開発し、設立する機会を提供
する2つの別個のテレビ番組を作成する事が出来た。2つのブランドは、それぞれ旅行会社を持ち 国際的な
ライブイベントの数を労力少なく増大させる。スーパースターのそれぞれが働くイベントの数、既存の才能・新
しい才能への備えより多くの露出 のキャリアを拡張する。その上、より多くのPPVイベント及び消費材製品
を開発するより一層の機会がある。」
そして最後に興味深いのは、「WWEは、会計年度2005年にPPVイベントの数を14に増大する事を考慮してい
る。」とある。
其の三: 12/29(日本時間12/30)に地元サンアントニオでTriple HにShawn Michaelsが挑む。
Shawn Michaelsのキャリアの最も記憶すべき夜のうちの一つ、と銘打たれたこのタイトルマッチは 久々の
Michaelsの戴冠が見れるかもと関係者は興奮している。
また、この日に「Austinが会場に来るのでは」と噂されている。
其の四: Dustin Runnels (Goldust)は、先々週に解雇される。
2004年は、インディー団体を経て 日本の「ZERO-ONE」マットに登場する予定。
12/28 by Nonko
REAL NEWS 12/21
其の一: 今週もネットを賑わせたのは、この男 Goldbergである。
先週、他団体(日本の)のPPVにVTRではあるが 登場してしまったGoldberg。その映像が全米のマニア
が 目の当たりにしてしまった。
実際、PrideのプロデューサーNobuhiko Takada(この人、アメリカ人から見た日本人レスラーの中では10
指に入るぐらい有名な人。Muta、Inoki、Onita、Matsunaga、Doragon、Sasuke、Saito、Tenru、Cyosyuの次
ぐらいにくる。但し、前述のレスラー達と違う点は グレイシー柔術にリアルファイトを2度続けて挑み、完敗を
期して引退した人 で つとに有名)と映し出された映像を見たファンは、がっくり きたらしい。
当然、あのVTRは「ARMAGEDDON ’03」以前に撮影されたものであるから。
関係者の間では、「日本に引率された」とみており これでTHE ENDとも受け取っているようだ。おそらく契
約更新はなく「WRESTLEMANIA 20」までと見ている。
また、彼はWWE関係者ともソリが合わず おまけに唯一 味方となっていたTriple Hをも激怒させてしまった
ようで 完全に孤立している。
2004年1/4のSaitama Arenaでは、シングルかタッグかは定かではないが Naoya Ogawaと絡む事が決定
しているとアメリカからは情報が入っている。
2004年の後半からは、日本が主戦場だろうか。
其のニ: 来たる12/25、「MERRY CHRISTMAS
FROM IRAQ」と題してSmackdown Teamは イラクで慰問試合を開催
する。
カードは定かではないが、WWEは国の事を願って軍に提供する。
これは、立派としか言い様がない。
其の三: 最近、内部でWWEに対して反感を持っているレスラーがいるらしい。
ブランド拡張がもたらした事なのだが 毎年12のPPVがあったのだが、今ではせいぜい9つのPPVしかイベント
を作動 出来なくなっている。
その為かどうかは定かではないが、収入が減った と嘆いている。
これ、某一流選手の話し。
しかし、Undercardの選手達は ブランド拡張の真価を認めているという(こちらは逆に少しでも出番が増えた)。
やはり、「プロであるからには 評価はマネー」というのは 東も西も同様である。
其の四: Hurricaneは、会社の注約に逆らい Chokeslamを使用してしまった。
おかげさまでエージェントはカンカン、立場を悪くしてしまった。WWE役員からは、メガトン級の雷を落とされたの
は 言うまでもない。
普通 ご存知の方も多いと思うが、他人の決め技を自身の決め技として使用してはいけないというプロレス界
の暗黙の了承がある。
まして彼には、本当はChokeslamを出来ないという事実を誰もが知っている。
其の五: WWEのフィルム部門は、作家Dan Madiganからホラー映画の無表題の脚本を取得。
WWEはフィルムに投資する為、映画制作会社と組む。この映画の主役はUndertakerかSteve Austinになる。
12/21 By Nonko
REAL NEWS 12/14
其の一: さて、今週の冒頭は 契約の話しから。
いよいよ今週 GoldbergとWWEは 契約協議に入る。
参考の為、普通 WWEは個々の選手にグッズの売上の歩合とHouse ShowとPPVボーナスによって給料
を支払うといわれている。
驚くべき事に彼の場合、そのボーナスが支払われていない と言うのだ。
これは、彼が特殊な契約である と見るのか もしくは 火種が燻っているのかは わからない。但し、特殊
な契約であった場合は通常のボーナス以上のものを頂戴しているのは当然である。
また、今回の降って沸いたような話がクローズアップされているのは もう すでにご存知のように年明けに
来日が噂されている(これも蓋を開けねば、わからない事であるが)。
そして、もしPRIDEとWWEが提携しているのなら 何の問題もなく来日するであろう。しかし、個人との契約の
場合はやっかいな問題になる。いわゆるダブルブッキングに値され、法的処置がいずれかの会社からなされ
る事は必至(但し、冒頭で述べた特殊契約がこの項で採用される可能性も秘めている。もしくは、今回PRIDE
と提携すると見られている某プロレス団体がWWE直轄の契約団体であった場合は、すんなりと受け入れられる)。
何故、この某プロレス団体が"WWE直轄の契約団体"と思うかについては OVWなみに ここと関わっている
選手、もしくは団体の所属選手のWWE契約が成立している為(この契約選手は単なる偶然と言われればそれ
までであるが)。
あくまで個人的な見解であるのを関係者・関係団体の方が この文章を見られた場合はお断りをしておく。
そして、もう一人のKevin Nashについては 12/31で契約を満了する。
噂では、Outsidersが復活するといわれているが どうやら Kevin Nashの損傷を考えれば それも無理とだ
けは言っておく(少なくともWWEには、その意志はない)。
其のニ: 新しいWWE MUSIC CDが、UKにて1/12にリリースされる。
今回は全曲 歌詞が入っているのが特徴で、音質が雑なUS・CA盤とは雲泥の開きがありそうだ。
以下が曲目である。
1) Stone Cold Steve Austin - Where's The
Beer?
2) Dudley Boys - We've Had Enough
3) Trish Stratus - I Just Want You
4) Rey Mysterio - Crossing Borders
5) Stone Cold Steve Austin - Did You Feel
It?
6) Booker T - Can You Dig It?
7) Kurt Angle - I Don't Suck
8) Lita - When I Get You Alone
9) Stone Cold Steve Austin - You Changed
The Lyrics
10) Lillian Garcia - You Just Don't Know
Me At All
11) Eddie & Chavo Guerrero - We Lie,
We Cheat, We Steal
12) Chris Jericho - Don't You Wish You Were
Me?
13) Stone Cold Steve Austin - Drink Your
Beer
14) Rikishi - Put A Little Ass On It
15) Stacy Keibler - Why Can't We Just Dance?
16) John Cena - Basic Thugonomics
17) Stone Cold Steve Austin - Don't That
Taste Good?
其の三: 突如 復帰のThe Rockの「WRESTLEMANIA 20」での対戦相手にJohn Cenaが提案された。
Randy Ortonとともに将来を嘱望されている彼にとっては、絶好のチャンス。
当のRockは、難色を示しているようだが。
そして、「WRESTLEMANIA 20」では 懐かしのLegend Superstarsが かなり登場するはず。
今回、噂に上がったのはRicky Steamboat。
其の四: Sean O'Haireは、先々週 オートバイ事故にあった。軽傷で2週間程にて復帰の予定。
また、Kurt Angleは やはり「ROYAL RUMBLE ’04」の直前に復帰する。
12/14 by Nonko
REAL NEWS 12/7
其の一: 12/14(現地時間)に開催される「ARMAGEDDON ’03」の現段階での決定カード。
World Heavyweight Title
Goldberg vs. Triple H vs. Kane
WWE Intercontinental Title
Rob Van Dam vs. Randy Orton
World Tag Team Titles Turmoil
The Dudley Boyz vs. Mark Jindrak & Garrison
Cade
vs. The Hurricane & Rosey vs. Val Venis
& Lance Storm
Shawn Michaels vs. Batista
Booker T vs. Mark Henry
其のニ: Nathan Jonesは、WWEを脱兎のごとく退団した。
先週末の話し、Asia・Australia公演の時に起こった事でLesnar、Heyman、Big Showの必至の説得も駄
目であった。
理由は飛行機恐怖感がショックの始まりだったそうだ(特に韓国遠征の際、悪天候だったらしい)。
其の三: もう、すでにご存知の方も多いであろうが、 ALL JAPANに遠征中のGigantesは、12/6宿泊先のホテル
において心臓発作の為 亡くなった。
日本遠征中のレスラーの死は、Dabidd Von Erich以来ではなかろうか(私の記憶があっていれば)。
其の四: 11月にリリースされた「Ric Flair」のDVDが、遂に「Wrestlemania 2000」を追い抜く売上だそうだ。
勿論、トータルな数量では まだまだ敵わないそうだがリリースされて1ヶ月間での売上は 過去リ
リースされたWWE(WWF)のDVDの中ではトップだそうだ(しかも まだ1ヶ月も経っていない)。
余談になるが、リリースされてからの1ヶ月の売上が1位なのは前述の「Wrestlemania 2000」、2位
は 言わずと知れた「Wrestlemania X-Seven」である(勿論、トータルでの1位はX-Sevenであるが)。
関係者はホクホク顔、困るのはバックオーダーになった街角のSHOP側。
そして、将来 トータルでの1位は おそらくこの3枚組のDVDであろう と関係者は見ている。
其の五: Edgeは、3月の初めに戻ってくるようだ。「WRESTLEMANIA 20」には 間に合うとの事。
Zach Gowenは、Akio&Sakodaから被った損傷が完治せず 苦しんでいる。何でも平行感覚を失って
いるようだ。
Earl Hebnerは、Goldberg vs Triple Hで被った肩損傷が完治せず。
其の六: 先週のRAWで、Co-GMとして復帰したMick Foleyであるが AustinのTV復帰に向けて全力を尽くすと
熱く語った。
当のAustinは、リング復帰の話しは寝耳に水と語る。
また、Austin復帰をぶち上げたMick Foleyは どうやら「WRESTLEMANIA 20」でのTriple H戦が現実
味を帯びてきた。
其の七: 先週のDennis Rodmanの復帰に続いて、Machomanもいよいよ復帰すると発表された。
こちらもRodman同様 WWEかNWA-TNAかは定かではない。
しかし、一連の情報から WWEではないかも知れない。
其の八: OVWからまたも契約。
John Tank Toland、Chris Cage、Mark Magnus、Desmond Thompsonの4人。
12/7 by Nonko
REAL NEWS 11/30
其の一: 「WRESTLEMANIA 20」の情報から。
来年の「WRESTLEMANIA 20」は、5時間イベントとなる模様。しかし、その5時間全てが試合・パフォー
マンスではなく 過去の「WRESTLEMANIA’s」からのフィルムも含まれる模様。
そして、オーナーはHoganを使うという事を前提に考えているらしいが(多分、無理では)。
テーマは、「好敵手との確執」だそうで 現在 計画中のラインナップは、下記の通りである。
Goldberg vs Brock Lesnar
Undertaker vs Kane
(これは、Undertakerの復帰の時期からいって確定か)
Steve Austin vs Vince McMahon
Triple H vs Mick Foley
The Rock vs ????????
其のニ: 近い内に元SuperstarのDennis Knight(aka/Mideon)が復帰する。
UndertakerやKaneと関係するアイデアらしい(来年に入ってからだろう)。
そして、もう一人 WCW Superstarの復帰が噂されている。これがWWEなのかは定かではないのだが、
妙に囁かれだした(と いう事は水面下で争奪戦が行なわれている模様)。
技術的には 疑問符がつくが、知名度はプロスポーツ界では有名なのでこいつのカムバックは話題性は
十二分であろう。
其の三: 来月のPPV「ARMAGEDDON ’03」の確定カード。
World Heavyweight Championship Triple Threat
Match
Goldberg vs Triple H vs Kane
Intercontinental Championship
Rob Van Dam vs Randy Orton
Shawn Michaels vs Batista
其の四: 先週 WWEより下記のDVDのリリースが発表された。
2/10 "There will be yet
another Mick Foley(2DVD's)"
3/2 "Kurt Angle"
"The Monday Night Wars"、リリース日未定
11/30 by Nonko
REAL NEWS 11/23
其の一: 絶体絶命、長期離脱を余儀なくされたKurt Angleであったが、検査の結果は軽傷であったようだ。
しかし、試合のほうは1月までは出来ない。但し、TVには出現する。
果たして「ROYAL RUMBLE ’04」には、間に合うのだろうか。
其のニ: 今週 一番の注目は、辞任に追い込まれたAustinの その後の事である。
一番 多い説がRING復帰。「ROYAL RUMBLE ’04」で勝ち、「WRESTLEMANIA 20」でGoldbergと一
騎打ちというのが ファンの願望のようだ。但し、この説は信憑性がない。
色々 噂は絶えないのだが、本のプロモとオフというのが実のところのようだ。
現時点ではっきりしているのは、戻りがいつかは決定していない。また、GMは辞任になったが 会社は
やめていない という事である。
そして、もう一つ はっきりしているのは「WRESTLEMANIA 20」までに戻ってくるという事実。
日本公演に間に合うかは、定かではない。
其の三: 2004年の1月半ばに契約が切れるGoldust。
WWEには、契約更新の意志はないとの事。
日本で Dustin Runnelsが、見れる可能性も出てきた。
其の四: OVWより新たに契約される。
Mark Magnus、Chris Cage、Tank
Toland、Maurice の4人。
其の五: Gail KimがTrishとの試合で鎖骨骨折、全治2ヶ月。
其の六: あくまで社内の噂であるが「WRESTLEMANIA 20」は、RAW vs SMACKDOWNになるらしいとの話しが
蔓延している。
当然、タイトルマッチは その限りではないようだが。
11/23 by Nonko
REAL NEWS 11/16
其の一: いよいよ明日(日本時間11/17)に行なわれる「SURVIVOR SERIES ’03」の最終決定カード。
注目は、先週のRAWでの前哨戦で圧倒的強さを誇ったTeam Austin's。一体、どのように負けて辞任
に追い込まれるのか。そして、明日のその試合の結果が「WRESTLEMANIA 20」のヒントになる。
もう一つの注目は、「ROYAL RUMBLE ’04」でGoldbergとタイトル・マッチが噂されるVince McMahon
お抱えのKane(おそらく、彼がTriple Hへタイトルを渡す道化師か)。
World Heavyweight Title Match
Goldberg vs. Triple H
Buried Alive Match
The Undertaker vs. Vince McMahon
Ambulance Match
Kane vs. Shane McMahon
Survivor Series Elimination Match
Team Austin
(Booker T, Shawn Michaels, Bubba Ray Dudley,
D-Von Dudley, Rob Van Dam)
vs.
Team Bischoff
(Randy Orton, Christian, Chris Jericho,
Scott Steiner, Mark Henry)
Survivor Series Elimination Match
Team Lesnar
(Brock Lesnar, Matt Morgan, Nathan Jones,
The Big Show, A-Train)
vs.
Team Angle
( Kurt Angle, Chris Benoit, John Cena, Bradshaw,
Bob Holly )
WWE Woman's Title Match
Molly Holly vs. Lita
WWE Cruiserweight Title Match
Tajiri vs. Jamie Noble
其のニ: Kurt Angle、遂に長期離脱か。
以前、手術を受け 復帰を飾ったKurt Angleだが 再度 痛めてしまったらしい。
PPVの翌日にMRIを受ける予定。試合の翌日とは、よほど重傷である。おそらく、暗中模索の状態だが、
これにより「WRESTLEMANIA 20」でのBrock Lesnarとの一騎打ちは、ご破算になる事は必至である。
元々、首のほうが わずか3ヶ月で完治するわけもなく、当初 全治1年と云われていたはず。その無理
がここに来て大きな代償となってしまった。
余談になるが、Kurt Angleの場合 5年契約らしい。2007年5月まで4年弱、契約更新はしない意向らしい。
また、現在の負傷箇所は 頚椎2ヶ所損傷・両膝・位置が変わった肩・足首靭帯損傷・左耳聴覚障害・膝窩
筋損傷と物凄い事になっている。
やはり、万全の状態では 向かうところ敵なしか。
其の三: 以前、WWEが書き込みTEAMの要員を募集している と言ったが 二人の雇用を決定したようだ。
只、問題があり 当初の条件の「プロレスに対するバックボーン」がないのである。先週のRAWとSMACKDO
WNで早速 取り入れられたらしい。
関係者が「問題あり」と認めているのも これまた事実。
其の四: トライアウト中であったJohn Heidenreichは、遂に合格してしまった。Matt Mogan、Kanyonとともに名簿に
名前が追記された。
Torrie Wilsonは、近い将来 ヒールに廻る事も決定。
肩損傷からBilly Gunnが12/1に復帰予定。
其の五: Ric Flairの母が死去。先週のRAWは欠席。
其の六: 契約更新により、残留しているRikishiに幹部より60Poundの減量を命じられる。
これって、かつてのYokozunaと同じではないでしょうか。
其の七: 来期 確実に退団?が予定されているKevin Nashの最後の花道が決まった。
噂では「WRESTLEMANIA 20」がラストマッチとなる公算が強い。
11/16 by Nonko
REAL NEWS 11/9
其の一: 今週は、NWA-TNAの話しから。
まず、10/29のNWA-TNAに出現するはずであったTerry FankとHonkytonkmanは、金銭面で折れ合
わず 出場を拒否してしまった。
代わりと言っては何だが、Sting(もう すでに出場)とLex Lugerの参戦が決定している。
いよいよ、今週 Stingと対立する為 Lex LugerはJeff Jarrettとともに協力する。また、StingはAJ・Style
と徒党を組む。
其のニ: Michael Lockwood(Crush Hooly)が先週 死去。
原因は未確認だが、嘔吐による窒息死との見方らしい。享年34歳。
其の三: Rhyno、ピンチ。
NYで行なわれたHouse ShowにてTajiriとシングルを行なった際、無気力かストーリーに添えなかったの
かは定かではないが、間の悪い事にVince McMahonに目撃された。
それ以来、彼は有意義な役割に入れてもらえず、それまで影が薄かったのがより以上ひどくなった感が
ある。
逆にTajiriの仕事に対する評価は、関係者の間では高い。
其の四: 背中が悪い為、戦列を離れているGoldbergは、突如Ric Flair&Randy OrtonとBooker Tの試合に干渉
を持ち、足首損傷を売ってしまった。
云うまでもなくギミックであり、近い内にタイトル移動をほのめかす出来事のようだ。
そして遂に「SURVIVOR SERIES ’03」においてTVにて公式に発表されたTriple H戦。肝心のTriple Hは、
とてもではないが 試合を出来る程 怪我からは回復していない。
と いう事はどういう事か、容易に想像出来る。史上、稀に見る凡戦は決定的。
其の五: その「SURVIVOR SERIES ’03」で5on5による退職をかけて挑むAustinだが、その日の復帰は否定されて
しまった。
アッと驚く 大どんでん返しが行なわれるようで、別れマッチの為のAustinによる行ないがどうやら「WREST
LEMANIA 20」に関わっている事になるとの事。
其の六: 「SURVIVOR SERIES ’03」で行なわれるSMACKDOWNのほうの5on5(Team Angle vs Team Lesnar)
もどうやら流動的であるがメンバーが決まったようである。
ここで注目すべきは、もし出場すればJohn Cenaはベビーで登場する。
TEAM ANGLE's
Kurt Angle、Chris Benoit、Bob Holly、
Bradshaw、Faarooq(or John Cena)
TEAM LESNAR's
Brock Lesnar、Big Show、Matt Mogan、
Nathan Johnes、A-Train
そして、ご存知の方も多いと思うが、メインの5on5(RAW)のメンバーも挙げておく。
TEAM BISHOFF's
Chris Jericho、Scott Steiner、Christian、
Mark Henry、Randy Orton
TEAM AUSTIN's
Booker T、Rob Van Dam、Dudley Boyz、
Shawn Michaels
11/9 by Nonko
REAL NEWS 11/2
其の一: いよいよ5年振りに究極戦士Ultimate Warriorが復活する。
但し、発表ではどこの団体かは 明記されていないのだが。
昨年度末に この欄で言っていた復帰する人物の一人と見ていたが、WWEとは今回の発表では一言
も語っていない。
噂では、今週あるいは月内のRAWに出現されると思われている。
ヒョっとすると「Survivor Series ’03」5
vs 5Matchのどちらかのチームの最後のXになるかも。
また、Austin Teamの最後のXとは Stone Coldとの噂も上がっており、自らが復帰という事も懸念さ
れている。
そして Bischoff's Teamには、当初 Testが名を連ねる予定だった事を考慮するとAustin復帰は一番
有力と思われるが。
其のニ: 現在、Matt HardyがRAWに移籍すると見られている。
WWEは、彼とLita そしてChristianをTeamにする節が濃厚である。
其の三: Kevin Nash、離脱は決定的。
現在 首損傷の為 戦列を離れているが 2ヶ月は無理との事。結局 契約期限まで復帰は望めず。
また、「SURVIVOR SERIES ’03」でGoldbergとのシングルもBatistaに差し換えられてしまった。
其の四: その「SURVIVOR SERIES ’03」で、Vince McMahonとBuried Alive Matchを行なうUndertakerだ
が、来年の「WRESTLEMANIA 20」にて戻ってくる為にVinceに負けるという噂が飛び交っている。
これは、よく行なわれる事だが ギミックチェンジであろう とも噂されている。
はっきり言って 現在のSMACKDOWNにおいては、短期といえども離脱させる余裕はないはず。
其の五: 最後に離脱に絡んだ噂だが、Zach Gowenもまもなく契約が満了する。
元々、彼の役目はVince McMahonとHulk Hoganを絡ませる為の人。また、特殊な人でもあるので
Back Stageでは 皆から守られている。
また、群衆からの多いポップを引きつけられなかったのも原因の一つ。
しかし、試合に出ている時は絶賛していたはずなのだが。シビアといえばシビアな話である。
11/2 by Nonko
REAL NEWS 10/26
其の一: 次回 PPV「SURVIVOR SERIES ’03」、やはり対抗戦がメインで 今回はSteve AustinがGM辞任
をかけてTeam Austin vs Team Bischoffの5vs5になる。メンバーは、今のところ下記のように決定
しているが その他のメンバーは追ってRAWで発表されていく(このTeam Austinに最後の一人として
Triple Hが加わるかも知れない との噂もあり)。
また、Triple Hについては予定通り 2週間の新婚旅行ののち 戻ってくるが 12月は2本目の映画
取りで全休らしい。従って、タイトル戦は絡まない(SSに出場するかどうかも定かではない)。
そして例によって、このPPVでStingの登場が再び 囁かれだした。
Ken Shamrockの復帰も決定的となった今、いつ現れても といったファンの願望も。
Five on Five
Steve Austin's Team
(Booker T) vs
Eric Bischoff's Team
(Chris Jericho, Scott Steiner)
Kane vs Shane McMahon
World Heavyweight Title
Batista vs Goldberg
Buried Alive Match
Vince McMahon vs Undertaker
其のニ: 先々週のStu Hartの死に続き、すでに既報のように先週のWarriorsのHawk(Mike Hegstrand)まで
が死去。
先週の締切に間に合わず 1週遅れとは情けないのだが、死因は11月の半ばまで発表されない。
其の三: 遂にPaul HeymanとScotty 2 Hottyが戻ってきた。
既報のようにSMACKDOWNのGMとして、Paul Heymanが起用される事になるわけだが、先週もお伝
えしたようにStephanieも1ヶ月後に戻ってくる。
おそらく肩書きはないのだが、ファンの後押しを受けて徹底抗戦を仕掛ける事になるのだが。
其の四: Vince McMahon、「WRESTLEMANIA XX」のHogan担ぎ出しを断念。
また、WWEに袖を振ったHoganは NWA-TNAと契約し、11/30に先週 NWA ChampionとなったJeff
Jarrettと対決するはずだったが 延期になったようである。
理由は10/13の東京ドームでの怪我との事。
本当に手術をするのか、ギミックなのかは よく わからない。
また、この試合を裁く特別レフェリーにBobby Heenanとなっていた事をご存知の方も多いであろう。
其の五: Rockの新作映画が流動的だが、決定したようである。
2005年の夏にリリース予定の「Terminator
4」。
其の六: Test 骨折。原因は、6人Tag MatchにてShane McMahonがヴァンダーミネーターをする際に足にお
いた椅子だろう と云われている。全治2ヶ月。
10/26 by Nonko
REAL NEWS 10/19
其の一: さて、今週のネットで盛り上がったのは何といってもNWA-TNAのPPV放送。
「NO MERCY ’03」の前週とは言え、TNAのPPVでずばり10/13のJarrettによるHogan襲撃事件。
この東京ドーム バックステージでの録画をPPVで放映したのだから 11/30の前宣伝には充分すぎ
るインパクトを与えてしまった。
NWA-TNAの11/30のPPVには、NEW-JAPANの選手も参戦が決定しており、わずか1ヶ月にてWWE
に肩を並べる勢力になってしまった。そこにネームバリュー抜群の猪木が係わってくるとスポンサーも
黙ってはいないだろう。
肩を並べるどころか、一気に と いった感も否めない。
当然、それに伴いグッズの拡販も視野に入っており、DVD・VIDEOがリリースされた。手前味噌になっ
て申し訳ないのだが、10月下旬〜11月上旬に当社にも入荷される予定である。
其のニ: さて、注目の「NO MERCY ’03」の親娘対決だが、10/25の結婚式も控えているStephanieが当然
のごとく辞職となるようだが、1ヶ月後に帰ってくる(SURVIVOR SERIES ’03前らしい)。
残念ながら、WWEのPPVに関しては 前述のインパクトが強過ぎて これぐらいしかないのも現状であ
り、関係者もハラハラである。
其の三: Ryan Sakodaは、近い将来 Jimmy YangとJapanese
Mafiaを結成させられる動きがある。
また、Paul LondonもSpankyとMidnight
Express及びRockersタイプのタッグチームとして形成される。
其の四: RAWのほうであるが、ストーリーに軌道修正があったようである。
Triple Hであるが、本格復帰は1月との事で 新婚旅行等の所用で1ヶ月程休み、12月は映画のほ
うの撮影である。「SURVIVOR SERIES ’03」は、参戦するかどうかも現段階では わからなくなった模
様(しかし、未だにGoldberg vs Triple Hになっている)。
そして、もう一つのKaneの存在だが WWEは GoldbergとKaneをあえて遠ざけている節がある。なぜ
なら、KaneにはGoldbergの噛ませ犬にはなって欲しくないとのWWEの意向である。そのGoldbergには、
Kevin Nashこそが相応しいとWWEは見ている。しかし、彼には現在 首の状態が思わしくなく とても
ではないが試合が出来る状態ではない(SURVIVOR SERIESのGoldbergの相手は、彼かも)。Nashに
は、ご存知のように2月までに結果を出さねばならない理由があり、関係者も冷ややかに見守っている。
この結果とは、何もGoldbergを倒すとかの事ではない事を言っておく。
Kaneは、ベビーフェイスとして1月に復帰してくるTriple Hの相手として温存される。
10/19 by Nonko
REAL NEWS 10/13
其の一: Hulk Hogan、いよいよ始動。
この程 NWA-TNAと正式に契約されたHoganだが、11/30 NWA-TNAのPPVにてJeff Jarrettとの
シングルマッチを行なう事が発表された。
其のニ: 伝えられるところ 近い将来Goldberg vs Shawn Michaelsという水と油のような対決が控えている
らしい(セメントvsショーマンの典型、いわゆる夢のカード。こういう試合は、かなり面白いか お互いが
噛合わずにがっかりさせられるかのどちらかである)。
関係者によると ここ数週の間(噂によると来週のRAW Pittsburgh大会)にタッグを組むらしい。そこ
で誤って誤爆をして遺恨を仕組むらしいのだが(これは Nashのタイミングに合わせるような気もする)。
勿論、先週のRAWでの誤爆が発端となっているが。
其の三: 以前、申し上げていた移籍の一部が発表された。
レフェリーのNick Patrickが、SMACKDOWNにヘッド・レフェリーとして移籍。今後、レスラーに限らず
エージェントも移籍の対象となり、今 噂では大物エージェントの移籍が囁かれている。
RAW・SMACKDOWNともにGM周辺が やけに慌ただしい。
其の四: 今月のPPV 「NO MERCY ’03」のカード。
WWE Championship Biker Chain Match
Brock Lesnar vs. The Undertaker
I Quit Match
Vince McMahon vs. Stephanie McMahon
WWE US Title Match
Eddie Guerrero vs. The Big Show
WWE Cruiserweight Title Match
Tajiri (Champion) vs. Rey Mysterio
Kurt Angle vs. John Cena
Chris Benoit vs. A-Train
10/13 by Nonko
REAL NEWS 10/5
其の一: 遂にGoldbergの首に賞金が賭けられた。$100000である。
第一の刺客として Mark Henleyがチャレンジするが、このストーリーは Kevin Nashがヒール転向
する為だそうである。
近い内に発表されるらしいが、「賞金稼ぎ」という新たなギミックで再登場するらしい。
契約満了まで、残すところ4ヶ月半。ここらで往年の凄味 復活か。
其のニ: 「WRESTLEMANIA 20」でのKurt Angleの挑戦の回答が、Bret Hartの口から出た。
「再び、レスリングに取り組む事は不可能である」と。
余談になるが、「WRESTLEMANIA 20」のメインは現段階ではKurt Angle vs Brock Lesnarで余
程の事がない限りは そのまま行なわれる。
また、「WRESTLEMANIA 20」でHulk Hoganとの対決を訴えていたRandy Savageは Vinceにあっ
さりと却下されてしまった。
当のHulk Hoganは、完全に無視。また、Hoganの「WRESTLEMANIA 20」への出場の見込みは、現
段階では不明だが 否定はされていない(これは私の勘だが、試合はともかくとして 多分、登場する
と思われる)。
もう一つ、遂にJim Rossの重い口から Stingの事が聞けた。
「私達が望んでいる時に パートタイムのスケジュールを作動させられる」と。いよいよ、来年に最後の
大物 StingがWWEで見れるかも知れない。
其の三: WWE役員は、Jamie NobleとのDark Matchを行なったTokimitsu Ishizawaを極めて銘記すると語る。
次にWWEが狙っている日本人とは、彼の事か。また、Ishizawaは Kendo-Ka-Shinの名でCZWにも出
場(9/13)している。
其の四: Vince McMahon WWE会長は、1994年にM.S.G.において 「WRESTLEMANIA 10」を開催し、祖父か
ら続いた三世代のプロモーターで’80からプロレスイベント・ボクシングを促進した事を認められ、前もって
M.S.G.栄誉殿堂から「MSG Walk of
Fame」に任命された。
10/5 by Nonko
REAL NEWS 9/28
其の一: 先週、某スポーツ誌に「The Rock、俳優専念。もう プロレスはしないかも…」との記事が掲載さ
れていた。
ある意味では、当たっているかもしれないが 現段階の予定は ’04初頭に「WRESTLEMANIA20」
に向けて登場する事が決まっている。
問題は、4月から早速 映画の仕事が入っている。おそらく、この事を指すのだと思われるが、決し
て退団という事にはならないだろうと付け加えておく。
WWEのVince McMahonは、「THE ROCK」のネーミングを譲った代わりにDowein Johnsonの全
てのFilmのエグゼキュティブ・プロデューサーになる。つまりは、WWEお抱えの銀幕スターである。
現在、WWEでは映画を作る構想があり、すでに一部スタッフは動いている。勿論、その中心にいる
のは The Gameこと Triple Hであるのは当然と言えば当然か。
其のニ: 元WCWのJimmy Yangは、正式にWWEと契約。
次々と日本で活躍している外人レスラーを引き抜くWWEの次のターゲットは?(おそらく日本人?)
其の三: ECWで一世を風靡した名タッグチームPITBULLSのAnthony
Durante(36)が9/26に死去。
原因は薬物過量との事。
其の四: SMACKDOWNは、12/2〜12/6までAsiaに来襲。韓国・マレーシア・シンガポール・パースの計5回
が予定されている。
9/28・29にChuck PalumboとJohnny
Stamboliは、ブランドイベントでソウルにWWE担当者として派
遣されている。
其の五: 退団か更新かで去就が注目されていたRikishiは、この程 新規契約で同意した模様。
其の六: リング外のお騒がせ男 Kurt Angleの今週の一言多しは、某大学でのスピーチ中にて「WRESTLE
MANIA 20」にて誰に取り組んでほしいかと尋ねられ、Bret Hartと答えてしまった。
これは、別に問題はないのだが、WWEに対して米国オリンピック委員会は オリンピック参照を禁止
した(よくTVでオリンピックの優勝のシーンを流していたアレですよ)。
オリンピックチャンピオンであると言う事は許されるが、金メダルがオリンピックからであると言う事は
述べる事が出来なくなった(別にKurtが悪いわけではない)。
其の七: Al SnowがWWEより 新しい契約を提供された。
そして、その条件の一つに引越し(現在 彼はオハイオに住んでいる)がある。
現在 WWEアナウンサーは全てWWEスタジオの近くに住んでいる。何故なら、必要な時にボイスオー
バーやプロモーションをする為にすぐに立ち寄れるようにする為だそうである。
もし、Al Snowがこれを受け入れた場合 King Lawlerのみがスタンフォード近郊に住まないWWE唯一
のアナウンサーになる。
9/28 by Nonko
REAL NEWS 9/21
其の一: 何かとお騒がせ男、Goldbergだが 海の向うからの情報によると10/25のDSE・UFO・ZERO-ONE
合同興行の為 YOKOHAMA ARENAに来日すると言っている。
しかし、WWEとの専属契約の為 これは無理のはず。
ALL JAPANとの残留契約も認めないWWEなのだが、これが事実とすると 当然 10/25までに離
脱している事になる。
明日のPPVでは、腰にベルトを巻く(こういう噂が出ると疑いたくなる)事になるのだが いずれにし
ろ短命なのは間違いない。
上層部・同僚まで 良く思われていない彼は、観客の人気だけが頼りのはず。
其のニ: WWEは9/18にニューディレクターとしてBob
Bowmanを発表した。
この人 元々 金融業専門で、CEO Linda McMahon曰く 「WWEの財産です」と褒め上げる。
其の三: 客離れが深刻なWWEは、現在 未来のStorylineの為のアイデアを生成する手助けが出来る人を
探している。我こそは、と思う方は 売り込んで下さい。
必須は、WWEの過去の知識がある事(英語が話せる、は当然)。
其の四: Shelton BenjaminとBrock Lesnarは、きしくも膝損傷で軽傷だが 軟骨が出てきているそうだ。
Kevin Nashは、首損傷。Billy Gunは、持病の肩悪化で6週間。
其の五: いよいよLitaが復帰する。
Molly HollyとGail Kimによって、Trish 引退のピンチ!
そのTrishを援護する役がLitaになる。おそらく 今週のRAWで答えが出る。
其の六: Kurt Angle、姉妹に悲報。41歳 という事は姉になる。心臓病との事らしいが 詳細は不明。
凄いのは、Angleのプロ意識。9/16は、知っていたはずだが 試合をこなす。日本の某団体の
選手も先月 これと同じような事がありましたね。
週末はさすがにキャンセルして帰路についたようだが。
もう一つ、近い将来(半年以内)Kurt Angleは成長株John Cenaと協調してやっていく事にな
ると語ってしまった(お喋りなKurt Angleは、日本に来た時もうっかりがあり 関係者から大目玉
を食らったのは当然の事か)。
9/21 by Nonko
REAL NEWS 9/14
其の一: Goldbergの戴冠まで1週間と迫ってきた。
遂にTriple Hは完治せず、ナッシュビルのRAW House Showでは Goldbergとの一騎打ちから、
タッグマッチへと変更されてしまった。はっきり言ってシングル戦なんて とても行なえる状態ではな
いらしい。
おそらく明後日のRAWでは、またもやTriple HにコケにされるであろうGoldberg。
其のニ: 来週 開催される「UNFORGIVEN ’03」のカード(完全に確定ではない)。
まだ確定していないものについては、今週 タイトルの移動が考えられる。
Career vs Heavyweight Title
HHH vs Goldberg
Kane vs Shane McMahon
Stacy's Services vs Scott Steiner's
Test vs Scott Steiner
Chris Jericho vs Christian (Tenative)
6 Man Tag Match(この試合については、メンバーの中に
怪我をしている者がおり タッグマッチに変更の可能性あり)
Dudleyz vs La Resitance
Winners Announce RAW
JR & King vs Coach & Al Snow
HBK vs Randy Orton
Women's Title Match
其の三: Booker Tは、10/5のHouse Showにて復帰が予定されている。
また、永らく遠ざかっているRikishiは どうやら契約更新を行なっていない模様。人気者ではあるが、
団体離脱の可能性あり。
Golddustは肘損傷、最低6週間は離脱。
其の四: 次のSMACKDOWN's PPV「NO MERCY ’03」のHEADLINE MATCHが宣伝された。
意外にもBrock Lesnar vs Undertakerである。これがTitle Matchとは、言いきっていないが 海
外での試合がストーリーラインに入り込む余地がある。確か、98年頃のイギリスでの試合もストーリー
に関わった事がかつてあったと記憶している。
其の五: 10月にRAW・SMACKDOWNの名簿交換が行なわれるとの噂がネットで流出している。
これは、トレードのみを意味する事ではないらしい。下から上がってくる者や下へ降格される者、はた
また団体を離脱する者や新規で入団してくる者があるそうだ。
そしていよいよPaul Londonが、SMACKDOWNの予備試験が行なわれる。
もう一つ、UPWのRyan SakodaとChris
MordetzskyはWWEと契約したようだ。
其の六: WWEを離脱したHulk Hoganは概報のようにNew Japanにやって来る。
10/13 東京ドームにおいて、Masahiro Chonoとの一騎打ちが濃厚。紙面で蝶野選手はいい土産
を持ってこれた、感触は上々 と言っているが 9年振りの来日が決定か。
9/14 by Nonko
REAL NEWS 9/7
其の一: 遂に尻に火がついたGoldberg。
次回PPV「UNFORGIVEN ’03」でTitleを獲得出来なかった場合は、引退する という条件になった
ようだ。
ここでかなり前に云った事であるが 敢えて触れておく。10/25(土)にNYでStephanieと挙式をあげ
るTriple Hは、このPPVのあとオフで準備にとりかかる為 暫らく休むらしい。
大方の予想では、Goldbergに一旦 王座を預けるという意見が多い。
また、Goldbergは依然 SMACKDOWNへのトレード話も絶えない。
WWE World Heavyweight Title
- Triple H (c) vs. Bill Goldberg
(Stipulation: if Goldberg loses, he must
retire from wrestling)
- HBK vs. Randy Orton
- Jim Ross vs. Jonathan Coachman
Rumored Matches:
- Shane McMahon vs. Kane
- The Dudley Boyz vs. La Resitance
上記、噂に上がっている試合で Shane McMahon vs Kaneは Inferno-Matchの公算が強い。
其のニ: 上の項に続く事になるが、「SURVIVOR SERIES ’03」の現段階でのほぼ決定しているカード。
Buried Alive Match
Undertaker vs. Vince McMahon
World Title Match(Re-Match)
Triple H vs. Goldberg
其の三: MavenはShawn Michaelsと相対する事によって ヒールになる事が決定した。
今後はRandy Ortonと提携してやっていく事になる。
其の四: WWEは9/2に副社長 Tom Barrecaの就任を発表した。
デジタルとビデオ製品での強調によって ビジネス開発努力を導く為。
其の五: 10/11のイギリス バーミンガムのSMACKDOWNのカード決定。
WWE Title Match
Kurt Angle vs. The Big Show
#1 Contenders Match
Undertaker vs. Brock Lesnar
United States Title Match
Chris Benoit vs. Eddie Guerrero
Torrie Wilson & Nidia vs. Sable &
Dawn Marie
Cruiserweight Title Match
Rey Mysterio vs. Nunzio vs. Kidman
WWE Tag Title Match
The APA vs. Haas & Benjamin
John Cena vs. Matt Hardy w/Shannon Moore
Billy Gunn & Jamie Noble vs. The Basham
Brothers w/Shaniqua
Tajiri vs. Rhyno
9/7 by Nonko
REAL NEWS 8/31
其の一: Triple H、遂にベビーに転向か。
この冬、おそらく離脱する事になるであろうTriple Hが 近い内にベビーに転向するといった未確認
情報が入ってきた。
早ければ「UNFORGIVEN ’03」の直後という噂も流れているが、理由は損傷を負った怪我の回復と
実は映画の役作りの為のイメージ回復を狙ってとか 様々な憶測が飛び交っている。
ベビー転向とともにタイトルは 必ず明渡す事になるのだが、その候補に遂に出番がやってきた感の
あるChris Jericho。
但し、これには条件が付く。もし、Triple Hが2週間でそれなりに回復していれば、もう少し長引くであ
ろうが そうでない場合は、Chris Jerichoにバトンタッチ(Goldbergに預けてからかも)。
その時期は、ズバリ「SURVIVOR SERIES ’03」と見た。
其のニ: 「SURVIVOR SERIES ’03」で、Undertaker vs Kaneの噂が流れている。
現在、Vince McMahonは LesnarとKaneを管理しているらしいのだが Vince vs Undertakerの
長期確執化を狙っているらしい。
また、最近のUndertakerの強さは Vinceが強く彼を押しているからであり 後の抗争を考えての事
のようである。
其の三: 30年間、有名なレスラーを育てたKiller Kowalski道場が、閉鎖される。
理由は、80歳に近く 年齢による為とか。
Triple H、Chyna、Perry Saturn、Big John Studd(WWF入りするまではG馬場とコワルスキーの
関係からか よく全日に来ていましたね)、A-Train 等が卒業生。
其の四: 「SUMMERSLAM ’03」でZach Gowen vs Matt Hardyの中止の理由は、Gowenの骨折による
為のようである。
関係者の話では、2ヶ所の骨折らしい。
其の五: Dudley Boyzは、「SURVIVOR SERIES ’03」でLa
Resistance、Rob Conway と もう1チームで
4-Way Tag Matchを行なうようである。あくまで噂だが。
8/31 by Nonko
REAL NEWS 8/24
其の一: 明日(日本時間8/25)開催される「SUMMERSLAM ’03」の決定カード。
The Elimination Chamber for the World Heavyweight
Title
Triple H vs. Bill Goldberg vs. Randy Orton
vs. Chris Jericho vs. Shawn Michaels vs.
Kevin Nash
Kane vs. Rob Van Dam
Shane McMahon vs. Eric Bischoff
WWE Title Match
Kurt Angle vs. Brock Lesnar
The Undertaker vs. A Train
Triple Threat Match for the U.S. Title
Eddie Guerrero vs. Chris Benoit vs. Rhyno
vs. Tajiri
World Tag Title Match
La Resistance vs. Dudley Boyz
其のニ: 先週 お知らせしたMatt Hardy vs.
Zach Gowenの「SUMMERSLAM ’03」での試合はOffになった
ようである。
また、噂の段階だがZach Gowenは 近い将来Mattitude入りによって ヒール転向というスケジュ
ールが入っているらしい。
其の三: Alexis Laree(元NWA-TNA、Raven's Group)がWWEと正式に契約。現在、OVWにてトレーニング
中で 地道にDark Matchでの功績が認められたと言えるようである。
最近のDivasの力のいれようは、もの凄い勢いである。
其の四: 最近の「Raw」「Smackdown」の放映中止は目に余るものがある。
原因は、他のスポーツをその時間に放映する為で 日本の場合は それっきりだが、アメリカでは
時間をずらせて放映する。
やはり、人気凋落は こういうところにも現れている。地域によっては、放映されないところも一部
あるらしい。
其の五: 復帰なったMark Henryは、Theodore
Long's に参加し、Rodney MackとTag Teamを結成する事
が発表された。また、Lance StormとGoldustも新しいチームとして今後 タッグ戦線に参加する。
其の六: Nathan Jonesは、現在 ブラッド・ピット主演の映画「Troy」に取り組んでおり、メキシコにわたって
いる。
Triple Hも「Blade: Trinity」にと話が上がっている。
最近のレスラーの銀幕進出は、全てStephanie
McMahonの指示のもと 動いている。
また、Kevin Nashが取り組むであろう映画のタイトルは「Punisher」という。
其の七: Dave Bautistaの復帰時期が10月頃になったらしい。
連続の三頭筋損傷の為、試運転から入れるとやはり年末の公算が強い。
また、Scotty 2 Hottyも現在OVWにてトレーニング中、復帰間近。
最後に William Regalは、心臓が良くなく 復帰は当分 先になる模様。
8/24 by Nonko
REAL NEWS 8/17
其の一: いよいよLesnarのヒール転向が秒読みに入った。
特筆すべきは、Pual Heymanと再び結託するという噂がある。
当のHeymanは、と いうとF5sの後遺症からか もう少し復帰は先になるようである。
其のニ: 来週の「SUMMERSLAM ’03」のカードにまたもや変更が。
但し、追加カードは 例によってHEATで行なわれる可能性もある。
Fatal 4-Way Match for the U.S. Title
Eddie Guerrero vs. Chris Benoit vs. Rhyno
vs. Tajiri
Matt Hardy vs. Zach Gowen
World Tag Team Titles Match
The Dudley Boyz vs. La Resistance
其の三: RAWにおいて一旦キャンセルされたらしい敗者髪切りマッチは、明後日のRAWで行なわれるらしい。
そして二人のうちの一人は、禿てしまうのでRAWより削られる事が約束されている。
興味深いのは、Nashに現在 映画出演の話があり その役とは 悪役でスキンヘッドの風貌との事。
只、JerichoとNashは「SUMMERSLAM ’03」のメインに出る予定だが これは 如何なる事になるの
か 非常に興味深い。
其の四: 次のRAW's PPV「UNFORGIVEN ’03」のカードが発表された。
World Heavyweight Title Match
Bill Goldberg vs. Triple H
Kane vs. Shane McMahon
其の五: Booker T、無念のリタイア。背筋損傷の為、6〜8週間。よってSUMMERSLAMでのChristianの
対戦相手を物色中。
また、Mark Henryは 明日(現地8/17)行なわれるRAW House Showでヒールにて復帰する。
8/17 by Nonko
REAL NEWS 8/10
其の一: 2週間後に迫った「SUMMERSLAM ’03」、今週 急転直下メインイベントが変更された。
また、メインが変更となり カードが決まっていたメンバーも急遽 メイン出場でいよいよRAWも風雲
急を告げる事に。
一応、メインは6選手参加の「ELIMINATION CHAMBER MATCH」に。
これは、怪我を被ったTriple Hの負担を軽くする為になされた事で 今週のRAWより いよいよ
Evolusionの姑息な攻撃が残り2週において行なわれる。
その第1弾が、RAWにおいてGoldbergにFlairが挑む。また、JerichoとNashは敗者髪切りマッチをRAW
で行なうと発表(後にキャンセルされたらしいが)され、ShawnにはOrtonを、最悪 本番ではOrtonを出場
させ Triple Hの援護をする。
おそらく 最後は、Triple HとGoldbergの対決になるらしいのだが、片方が力 尽きてタイトル防衛。
そして、9/13のHOUSE SHOWにて Triple HのタイトルにBooker Tが挑むと発表されている。
The Elimination Chamber for the World Heavyweight
Title
Triple H vs. Bill Goldberg vs. Randy Orton
vs. Chris Jericho vs. Shawn Michaels vs.
Kevin Nash
Kane vs. Rob Van Dam
Shane McMahon vs. Eric Bischoff
WWE Title Match
Kurt Angle vs. Brock Lesnar
The Undertaker vs. A Train
Triple Threat Match for the U.S. Title
Eddie Guerrero vs. Chris Benoit vs. Rhyno
其のニ: 今週のセントルイスで行なわれるSMACKDOWNにてShelton
Benjamin&Charlie Haasに挑む
Rey Mysterio&Billy Kidmanは、ライトヘビーの選手タイトルプログラムを設定する為にチームの
分裂として使用される。
こちらは、クルーザー級のツブが揃ってきた為に色々 工夫がなされてきた。
其の三: Chack Palumboは、契約協議において OVWに行くが やはり と 言うか そこにはNathan
Johneseが先に来ていたようである。
筆者は思うのだが、TVにて大々的に宣伝された人は 相対的に先は落ち目になっていくような
気がする(と 言うと あの男もWRESTLEMANIA20までか)。
其の四: 9/20のM.S.G.大会は、Angle・Undertaker・Big Show・Lesnarの4-Way Title Matchと決定さ
れた。特別レフェリーには、Vince McMahonとの事である。
本場のHOUSE SHOWが羨ましい限りである。
其の五: 来年の「WRESTLEMANIA 20」において、恒例となるFan Axxessをしない事が決定した。これは、
WWEの予算に充分な余地がない為だそうである。
其の六: Triple HがMOTORHEAD(知る人ぞ知るイギリスのメタル系バンド、「The Game」を演奏している。
私も1st Albam以来お世話になっています)のLemmyに新入場曲を作るように依頼した。
MOTORHEADは、ドイツの歌のバージョンを記録し、最終的なバージョンを終えたらしい。
この曲は「悪い」というイメージにて、作られたものだそうだ。ON AIRも近い。
8/10 by Nonko
REAL NEWS 8/3
其の一: Kevin Nash、倒れる。
オーストラリア大会中の金曜日、ホテルにて卒倒してしまった。
極度の疲労からか神経から来るものかは わからないらしい。よって金曜日の試合はキャンセル。
其のニ: 今週 VinceとLesnarがSMACKDOWNで絡むと先週 報告したが、いきなり 金網マッチになって
しまった。また、レフェリーもKurt Angleに変更された。
これは、いきなり 新しいストーリーに変更された模様。
また、「SUMMERSLAM ’03」でも絡むと見られたVinceとLesnarだが どうやら「SUMMERSLAM」
では 当初の予定通りKurtとLesnarが絡む。
「SUMMERSLAM ’03」の噂されるカード。
World Title Match
Triple H vs. Goldberg
(決定しているのは、このカードのみ)
WWE Title Match
Kurt Angle vs. Brock Lesnar
Kane vs. Shane McMahon
Randy Orton vs. Shawn Michaels
Rhyno vs. Chris Benoit
其の三: 足損傷で満足に試合が出来ないTriple Hは、無理を押してGoldbergを助けている。
いよいよ、試合外で絡み出した模様。場合によっては、Goldbergにタイトルを預けるのでは、との
憶測が流れ出している。
そして これを裏付ける話が、WWEは「SUMMERSLAM」の為のRAW主要イベントでの危険手当
なるものをTriple Hに支払った というのだ。
其の四: 8/30にボストンで開催されるSMACKDOWN TEAMの告知を行なってしまったWWE。
メインは、Lesnar vs Big Show vs Undertakerの3-Way Title Match。と いう事は、やはり
「SUMMERSLAM ’03」でタイトル移動は必至。
Brock Lesnarのヒール転向は、果たして「SUMMERSLAM」で見れるのか。
其の五: Ultimo Dragonが窮地に立たされてしまった。
何とオーナーのVince McMahonに嫌われているらしい。関係者によると試合スタイルが気にいら
ないらしい。
従がって、「SUMMERSLAM ’03」ではRey Mysterio vs Ultimo
Dragonがリストされていたが
オフになり、現在はMysterioの相手として Billy Kidmanが浮上している。
8/3 by Nonko
REAL NEWS 7/27
其の一: いよいよ来週、8/5のSMACKDOWNにおいて Vince McMahonとBrock Lesnarが絡む事が
決定した。また、この日 McMahonは カナダを取り込む熱を利用したく思っているらしい。
そしてStephanieとSableは特別レフェリーとして予定されている。
そして何やら不穏な噂が流れているが、どうやらBrock Lesnarのヒール転向も近い将来 約
束されたようだ。また、ベビーの誰かが この二人に欺かれるのは明白である。
その欺かれる候補は、Superstar Kurt Angleをおいて他にいない。
其のニ: 明日(日本時間の7/28)行なわれる「VENGEANCE ’03」の決定カード。
WWE title Match
Kurt Angle vs. Brock Lesnar vs. Big Show
US Title Tournament finals
Chris Benoit vs. Eddie Guerrero
WWE tag titles Match
Haas & Benjamin vs. Mysterio & Kidman
Undertaker vs. John Cena
Stephanie McMahon vs. Sable
Vince McMahon vs. Zach Gowen
Billy Gunn vs. Jamie Noble
Plus: The first ever APA Barroom Brawl
其の三: 遂にF.B.I.が、OVWに降格。
現在 WWEに彼らの居場所がないようだ。
Chack Palumboについては、契約が満了する(このまま燻るか、退団かは彼次第)。Stamboliに
いたっては、もう一度やり直し。
Vinceのお気に入りのNunzioは、安全だが他の連中がそうであるようにOVWに行く羽目に。
其の四: クビ寸前のGoldbergを救ったのが、Triple Hの政治的救済であった。
彼の契約の保証は高く、少しの群衆も引いておらず 頭の痛いWWEだが、奇蹟でも起きない限り
辞任の道を歩む。
そこで、Triple Hの一声で「SUMMERSLAM ’03」のTitle Matchだそうである。Triple Hは、
Goldbergを結構 押しているという噂がある。
「SUMMERSLAM ’03」のTitle Matchはクビを賭けた試合になるようなので、今年のベストマッチ
の候補の呼び声も高い。
この試合のTriple Hには、要注目ですよ(いかに彼が上手く、使えない者を使うか)。
また、当のGoldbergにいたっては コマーシャルの為にTVに映っていなかったのが救いか、群衆を
汲み上げる為にターンバックルに跳ぶ際に偶然につまずき、落ちた模様。
観衆の失笑を誘った彼は、彼自身の怪物のイメージを殺してしまった。
其の五: 今月 戻ってくる予定だったLitaは、状態が思わしくなく 9月半ば復帰に軌道修正された。
其の六: John Cenaは、2004年にCD デビューの予定だそうで、現在 スタジオで録音されている。
其の七: いよいよ窮地に立ってしまったWWE。8月の2大会を切符が売れていないとの理由でキャンセル
してしまった。
当然、日本の大会のような事をやっていれば 結果は最悪ですよ。
其の八: 先週火曜日、Undertakerの父 Frank Calawayが死去。
どうやら、日本に来れなかったのは これが理由かも知れない。
7/27 by Nonko
REAL NEWS 7/20
其の一: 某会社から洩れた情報によると2004年1月1日にジョージア コロンバスシビックセンターにおいて
WCWイベントが開催されるらしい。
これはNWAのことか、もしくはあの男がここで旗上げするのか、はたまた噂されたWWEのWCW
INVASIONの事なのか、詳細は不明(現段階では誰がリストアップされているかも不明)。
只、はっきりしているのは堂々とWCW World Championship Wrestlingとなっているのは事実だ。
其のニ: 二転三転している来月のPPV「SUMMERSLAM ’03」だが、ここにきて ようやくメインイベントは、
Triple H vs Goldbergにおちつきそうである。
今週の火曜日にWWEは記者会見を開き、発表する。
また、噂ではこの日 Vince vs Brock Lesnarが行なわれるとの見方が強い。
と いう事は、自動的にLesnar vs Kurtの対決はお預けになる。
筆者はこの対決を期待していたのだが、どうやら今回も片手落ちの様相であったらしい。
勿論、「WRESTLEMANIA 19」のメインで行なわれたのも片手落ちで 真の対決は関係者による
と「WRESTLEMANIA 20」のメインになるらしい。
そして、関係者の話によると「SUMMERSLAM ’03」のRAW BRANDの提供試合は下記の通りである。
World Title Match
Goldberg vs. Triple H
"Uncensored Debate"
Eric Bischoff vs. Stone Cold Steve Austin
World Tag Title Match
Dudley Boyz vs. La Resistance
Intercontinental Title Match
Randy Orton vs. Booker T
其の三: Eddie Gurreroの突然のヒール転向は、彼に大きいシングル押しを与えています。
彼が近い将来、手にするであろうU.S.Titleの為に。
其の四: オーストラリアでWWEがTV、継続。
当地の「FOX8」、「MAIN EVENT」で SMACKDOWNとPPV EVENTが継続放送されると発表。
7/20 by Nonko
REAL NEWS 7/13
其の一: 遂に心配されていた事が現実になってしまった。
先月のイギリス大会でも賛否両論が取り沙汰されていたが、この日本でも同様の事が行なわれる。
7/17の横浜アリーナのメーンで、タイトルマッチが組まれているが、今月のPPVでも全く同様のメーン
が組まれている。
おそらく天下のWWEの事であるから それなりのドラマは当然 用意されていると見た。
3日間に渡ってくりひりげられるというのがミソで、タイトル移動は必至。しかし、何故か帰国時には
Lesnarの腰にはベルトは輝いているはずである。
今ツアー、3日間通しで見た人には そのドラマがわかり、ますます深みに嵌まっていくだろう。
もし、何事も起こらなかった場合は あまりに日本のファンを馬鹿にしているとしか言えないが・・・。
其のニ: 7/27(日本時間7/28)に開催される「VENGEANCE ’03」の決定カード。
WWE Championship
Brock Lesnar vs. Kurt Angle vs. Big Show
John Cena vs. The Undertaker
Vince McMahon vs. Zach Gowan
Stephanie McMahon vs. Sable
The U.S. Title tournament finals
1. Chris Benoit vs. Matt Hardy
2. Billy Gunn vs. (Ultimo Dragon vs. Eddie
Guerrero match winner)
The winner in those two matches will me eachother,
the winner of that match will be the new
U.S. champion.
其の三: またしてもWWEに外人レスラーを引きぬかれてしまった。
新規Superstar候補として、Paul Londonが契約したと発表された。
当初はOVWにて開始されるが、彼なら上にあがるのは早いと思う。
関係者の期待は相当なもので、鼻息も荒い。
其の四: 遂にRockの正式な復帰が決まった。来年、2004年の1月との事。
その間にちょくちょくは参加するらしいのだが、彼の好きなイベント「SUMMERSLAM’03」は見送りに。
其の五: 「SUMMERSLAM ’03」が暗礁に乗り上げてしまったGoldbergは、腕の負傷の為 完治に全力を
上げている。
Triple H vs Goldbergのタイトル戦は7/20のサンノゼで行われる(完治出来るかどうかは不明)。
また、噂では「SUMMERSLAM ’03」でMick Foley vs Vince McMahonというカードが上がって
いる。
そして、Mick Foleyのフロリダの家が火事により損害$300000と言われている。
其の六: 現在 SMACKDOWNでUSタイトルトーナメントを行なっているが、オリジナルな計画は Billy Gunn
にタイトルを持たす事になっていたようだ。
これは、BillyがVinceのお気に入りの一人であるかららしいのだが、Matt Hardyとの反目があるゆえ
に現在は、Chris Benoitに向いている。
其の七: PLAYBOY誌で活気付いたDivasであるが、今度はChris Jerichoが何とPENTHOUSE誌7月号で4ペ
ージに渡って特集される。男性誌にY2Jとは意外である。
7/13 by Nonko
REAL NEWS 7/6
其の一: また 騒がれ出したHoganの離脱問題。
しかも今回はラジオで当の本人の口から出た言葉だった。
Mr. Americaの事を否定した彼は、WWEの仕事を終え 日本で働くと語ってしまった。様々な憶測
も乱れ飛んでいるのだが、Vinceとの確執よりも待遇面での不満を洩らしている。
一説によると自分で独立するとの事らしい。
また、それと歩調を合わせるかのようにNWA-TNAからの例のT-Shirtのリリース、Zach Gowen
とVinceが無理矢理に絡むストーリー、おそらく離脱は決定的と言っても過言ではなくなってきた。
其のニ: Exolutionの四人目のメンバーが決まった。Randy OrtonとTag Teamを結成するMark Jindrakで
ある。
しかし、彼はSteven Richardと協力するという話もあり、関係者筋に去就が注目されている。
其の三: 7/27(日本時間7/28)に開催される「VENGEANCE ’03」の決定カードと変更カード。
いよいよ、Big Showが絡んできたが これが「SUMMERSLAM ’03」の布石になるのは間違いなく、
現時点で「SUMMERSLAM ’03」では、LesnarとKurtの一騎打ちは濃厚との事である。
また、しばらく成りを潜めているPaul Heymanはその「SUMMERSLAM」頃にTVに戻ってくる。
Singles Match
Undertaker vs. John Cena
WWE Heavyweight Championship -- 3-Way Match
Brock Lesnar (c) vs. Kurt Angle vs. The Big
Show
其の四: 一方、その「SUMMERSLAM ’03」で主役の片棒を担ぐであろうと見られていたGoldbergは、その
主役も危うく 仮に対決が実現されてもタイトルは握れないらしい。
また、本質的に財政的に順調ゆえに取り組む情熱が見えないと関係者は語っている。
現在、「SMACKDOWN」に移籍してBrock Lesnarの相手にという案と もう一つ、某役員によると
彼の消滅をねらっているらしい。
来年の「WRESTLEMANIA」まで持つのであろうか。
其の五: 次期女子王座に付くべき女性が決定した。デビュー間近のGail Kimに置く事が計画されたようで
ある。
7/6 by Nonko
REAL NEWS 6/29
其の一: 今週のトップはこれ。
M.S.G.にて開催されたSMACKDOWNでの事であるが、偶然 そのセグメントの為にファンが傷つ
けられた事が物議をかもし出している。
以前、Ric Flairが場外乱闘の際に誤ってファンを殴ってしまったというギミックではなく ハプニン
グといえばハプニングである。
問題のシーンは、VinceとZachとのセグメントの際にVinceの投げたものが 前の列に座っている
少女の顔に当たってしまった。
少女はその場で倒れて泣き、ボーイフレンドと後ろに護衛されました。
これがギミックかどうかは、TVを見れば わかるのだが もし 本当にハプニングであれば、後の
Backstageまではカメラは行かない。
其のニ: 昨年から言っていた事がとうとう現実のものになりつつある。
Nathan Johnesの解雇がどうやら、現実に。
只、彼は どうもVinceの好みのレスラーであるらしく まだ確定ではないが、仲間内では盛んに
囁かれている。
そして、その後を追う第一候補のGoldbergにいたっては、全く 自我をコントロール 出来ずにいる。
おかげさまで「SUMMERSLAM」のメーンまで奪われ(まだ確定ではないが)、踏んだり蹴ったりで
ある(「SUMMERSLAM’03」のメーンは、Mick Foleyというのは どうやら本当かも知れない)。
もう一人の転覆メンバー、Kevin Nashは どうやらヒールにまわる事が濃厚である。
其の三: 7/27(日本時間7/28)に開催される「VENGEANCE ’03」の決定カード。
WWE Title Match
Kurt Angle vs. Brock Lesnar (c)
Vince McMahon vs. Zach Gowen
其の四: 「Kurt Angle、プライド参戦か!」の日本の記事について一言あった。
これは全く根も葉もないデタラメ、日本のニュース記事は販売を押し上げる為に描いたのではな
いか との事。
多いに迷惑していると関係者は憤慨している。
そのKurt Angleだが、古傷の膝窩筋損傷を再び被ってしまった。
其の五: Torrie Wilsonが男性誌「IRONMAN」の表紙に抜擢。雑誌はこのプリマドンナの写真を特集
している。
そして現在 噂が囁かれているのは、現役のポルノ女優のDivas投入である。
以前、Undertakerの彼女の役で出てきた元プレイメイトどころではないらしい。この当たりは
XPWを意識しているのかも知れない。
6/29 by Nonko
REAL NEWS 6/22
其の一: 約5年の間、KaneはMaskによって顔を隠しているが いよいよRAWにてMaskを剥がされるピンチ
を迎えた。
明日(日本時間6/24)のRAWにて、Triple HのWorld Titleと自身のMaskを賭けて戦う。
もし、Maskを保持出来るのなら 選手権保持者になるのだが、現実は甘くはないと見た。
KaneにTitleを一時的に預けるかも知れないが、それぞれがTitle・Maskとも防衛すると思う。現段
階でKaneのRAWにおける位置は決して低いところではなく、Maskを剥がされてUnabomに戻る事は
考えられない。
しかし、Kaneにはヒール転向の噂がついてまわり、Triple Hの傘下におかれ その第一弾として
RVDと敵対すると言うものだ。
其のニ: Brock Lesnarがアクシデントで怪我。
テキサスのサンアントニオにてボートから転落し、ボートのプロペラにて裂傷を負った。長さ3inch、
深さ1inchというかなりの重傷で 今週のSMACKDOWNは大ピンチ。
SMACKDOWNに出場するかどうかは、未定であるが 出てきた時は必ず転覆すると大方は見ている。
其の三: 「BAD BLOOD」以降、一躍 時の人となったMick Foley。
そのMick Foleyを廻っている噂があり、「SUMMERSLAM ’03」で再び リターンが目論まれている。
Triple Hとの主要イベント試合において彼がGoldbergの場所を取ることが出来た と言っている。もし、
本当に起こるならば Goldberg vs Triple Hについての計画を停止させる2つ目の案と言っている。
WWEはどうあってもTriple H vs Goldbergを阻止する構えである。
そして、もう一つ Mickが語ったTerry FunkのWWE 復帰である。これには、Tommy Dreamerが絡ん
でいるのは間違いないのだが、真偽は別としてMickの今後のアクションに要注目である。
もう一つ 追加で報告しておかねばならないのは、Mick FoleyのネームバリューをWWEは再認識した
ようで、長期契約の意志を示す。「BAD BLOOD」のMick登場は嬉しい誤算だったようだ。
其の四: WWEがShane McMahonをTVにリターンさせる事を考慮している。
多くは感触を持ち、彼はRAWに最もよく納まります。しかし、WWEは彼を「SMACKDOWN」の名簿に連ね
ようとしている。
ここで最近 頻繁にRAW vs SMACKDOWNが囁かれている。WCW vs WWFの図式がそのまま転化
され、RAWが最近WCWに似てきたように思えるのは私だけだろうか。
其の五: Billy Gunn、N.A.O. 復活か。
一時、選手生命も危うい程の怪我で離脱したBilly Gunnが復帰した。本人が語るところによると、最終
の目標はWWE Titleを手に入れたい との事でその他の主要タイトルは過去 総ナメにしてきた。
本人の意向はシングルとしてタイトルを狙いたいらしいが、会社・ファンはそれを許さず タッグチームを
作りたいらしい。
そして、現段階で決定しているのは、Torrie Wilsonが彼とペアになるとの事である。
そのGunnはいよいよ今週 M.S.G.にて帰ってくる。
其の六: Sableは、Mark Meroと正式に離婚した。
Litaは7月にJazzを狙って復帰を希望。いよいよ、帰ってくる。これにより、Divasの幅が広くなってくる。
また、WWEに出る事によって転覆したGoldbergはギミックチェンジと入場曲を変え、新規一転 受けを
狙いに復活する(はっきり言って、今のままではクビは確実のようだ。あぁ、契約金150万ドルは)。
6/22 by Nonko
REAL NEWS 6/15
其の一: 今週はやはり、この男がネットを騒がせた。
「BAD BLOOD ’03」のメインのレフェリーに指摘されたMick Foleyである。
彼の言葉では、長時間WWEには出演しないとの事で ヒョッとすればこの週のみかも知れない。
また、翌日のRAWにSteve Austinが出ない(多分)事により、Eric Bischoffの敵対者を演じる
為に短期契約されたらしい。
AustinがRAW(今週のみ)に出ないのには、理由があるのだが、ここでは割愛しておこう。
Mick Foleyが出る事によって、Hardcore路線に火がつくかと思えるが 残念な事にWWEは 計
画を全く持っていません。
其のニ: では、明日(日本時間6/16)に行なわれる「BAD BLOOD ’03」のカードを。
"Hell In A Cell"World Heavyweight
Championship
Triple H (c) vs. Kevin Nash
with Mick Foley as special guest referee
Goldberg vs. Chris Jericho
Intercontinental Title Match
Christian (c) vs. Booker T
Rodney Mack & Christopher Nowinski vs.
The Dudley Boyz
Ric Flair vs. Shawn Michaels
World Tag Team Titles
Kane & Rob Van Dam (c) vs. La Resistance
Scott Steiner vs. Test
services of Stacy Keibler
Stone Cold Steve Austin vs. Eric Bischoff
in a redneck triathlon
其の三: 6/12に行なわれたWWEの第4四半期の投資者会議にて主要なNEWSとハイライトを。
新しいWWEの才能について、かなり話し合いが持たれ 特に賞賛されたのは身体障害レスラー
Zach Gowenとの契約。
現在 会社拡張に14ヶ月であり、格付けが安定させたと述べられる。
WWEが世界エンターティメントコンプレックスのシャットダウンの為の損失は890万ドルと発表。
最も興味深いのは、Linda McMahonが語ったGoldbergについてで一言、「期待外れでした」。
其の四: 病気療養の為、長らく欠場していたWilliam Regalだが いよいよ復帰が決定した。
関係者が語ったところによると現在の計画はSteve AustinとEric Bischoffの間の調停者の
役割を果たす為のRAWの委員として返す事になっている。
いわゆるコミッショナー。
もう一人のEdgeは来年3月にリングに戻ってくる予定。
其の五: 現在WWEでは、一番 WWEのリングに上げたいレスラーの投票を行なっている。
日本での評価が厳しいLex Lugerが入っているのは、いかにもアメリカらしい。
1.Sting
2.Bret Hart
3.Lex Luger
4.Macho Man
5.Sycho Sid
6/15 by Nonko
REAL NEWS 6/8
其の一: 今週は、やはり これ。
Freddie Blassieの心不全による死去。享年85歳であった。
先週のRAW(日本の放送分)で出ていたが、私が小学生の時に馬場・猪木がよく噛みつかれて
いたのを思い出す。
其のニ: もう一つの話題は、来週行なわれるPPV「BAD BLOOD ’03」のHELL IN A CELL MATCHに
特別レフェリーが決まったようだ。
久々に登場するMick Foleyである。
おそらく明日のRAWで発表されると思われるが、真実の程はあくまで噂なので 要注目。
其の三: 6/7に英国で開催された「INSURREXTION ’03」であるが、あまりに「BAD BLOOD ’03」と試合
が似通っていたので 下記のように訂正されたようだ。
「BAD BLOOD」がRAW主催なら、英国にはSMACKDOWN Teamが乗り込むべきだったと思われ
るが。同様の事が来月の日本にも当てはまる。
Scott Steiner & Kevin Nash (w/HBK) vs.
HHH & Chris Jericho (w/Flair)
Booker T vs. Christian (c) for the IC Title
RVD & Kane vs. La Resistance for the
World Tag Team Titles
Trish Stratus vs. Jazz (w/ Teddy Long) vs.
Victoria for the Women's Title
Dudley Boyz vs. Rodney Mack (w/ Teddy Long)
& Christopher Nowinski
Goldust vs. Rico
Maven vs. Lance Storm
The Hurricane vs. Test (w/ Stacy Keibler)
Val Venis vs. Steven Richards
其の四: APAが先週SMACKDOWNにて復帰の予定だったのだが、Bradshawの椎間板ヘルニアが予想以上
の重傷で復帰は延期された。
また、Billy Kidmanもリハビリを予ねてOVWにいる。
其の五: WWEがプエルトリコのIWAプロモーションと契約したようだ。
かつてのWCWと同じように 現地での落ち込みが激しいようでカーリー・コロンの泣きが入ったようだ。
其の六: 現在ベビーであるChris BenoitとRhynoは、Kurt Angle復帰に伴い ヒールに回される計画が浮上
してきた。
これは、Kurt AngleとBrock Lesnarが調和される計画から起こった事である。
6/8 by Nonko
REAL NEWS 6/1
其の一: 先月 契約を終えたUltimo Dragonのデビューが決まった。
当初、「Judgment Day ’03」の当日のDarkmatchと言われていたが、ピザの関係上 実現
されなかった。
6/24 SMACKDOWN MSG大会で、相手は未定。
但し、これが公式デビューかどうかは疑問で顔見せ程度に終わるかも知れない。その間にWWE
は、Spotを流すそうだ。
其のニ: Jackie Gaydaが帰って来る。
3 Minute WarningからRicoの新しい従者になるとの事だ。
また、あのBilly GunnもSMACKDOWNに帰って来る。
其の三: 5/6 SMACKDOWNにおいて、Brock LesnarがF.B.I.にフォークリフトで部屋に閉じ込められる
シーンは先週の放映でご存知だろうが、この時 ハプニングがあり、実際はフォークリフトを壁に
貫通させてはならなかった。
壁の断片は、壁越しにいたBruce Prichardの目の近くに当たり、骨折の疑いがあるようだ。
其の四: Kurt AngleがHouse Showにおいて、Big Show&John Cenaに対するBrock Lesnarの
タッグパートナーとして取り組む事が決定した。
これは、Babyfaceとして戻る事を意味し 逆に7月のSMACKDOWN’S PPVにおいての対戦
を否定する意味も含まれているような気がする。
其の五: WWEは、元WCWのスーパースター Horshuと契約した。所属はSMACKDOWNとの事。
其の六: Steve Austin、交通事故。顔を何針か縫った為にサングラスをかけて出陣。また、最小限
に隠す為 化粧をして登場(決して色物の類ではない事を付け加えておく)。
其の七: Nathan Johnes、肘損傷。骨が欠けるという重傷だ。
同じく 肘損傷のUndertakerは100%戻り、まもなく引き返してくる。
LitaもOVWにおいて いよいよ活動開始。
其の八: WWEは6/2に行なわれるRAWで、全ての米国軍隊人員に切符を提供するそうだ。
切符売り場に来るユニフォームの全ての米国軍隊人員に渡されるという。
日本の団体もこのような事は、ぜひ 見習って欲しい。
6/1 by Nonko
REAL NEWS 5/25
其の一: Smackdownのリードエージェント、Arn Andersonは 例の法外な行動に続き 取り扱ってい
る薬の依存状態を危惧され、遂に休暇を命じられた。
其のニ: あのDr.Death、Steve Williamsが帰ってくる。近いうちにRAW所属として、登場するようだ。
忘れてはならないのが、彼は出戻りという事。Lance Stormと当初は絡むと言われている。
彼が陰りの見えたWWEの救世主となれるか。
そして、もう一つ LODのドタキャン劇。結局は直前になって、サインはせず。
其の三: 次回、「RAW's PPV:BAD BROOD」のメインは、Triple H vs Kevin NashのHell In A
Sell Match(ここで、決着はつく)。
他は、Chris Jericho vs Bill Goldberg、Test vs Scott Steiner、Booker T vs
Christianが予定されている。
また、Booker Tの故郷でのタイトルマッチで Christianを破ってニューチャンプになるよう
である。
明日のRAWでのAustinの何らかのアクションに注目(何らかの発表との事)。
其の四: ストーリーラインが完全に頭打ち状態のWWE。遂にRic FlairがMcMahonプロジェクトチーム
に加入する。
其の五: 6月にいよいよUndertakerが肘損傷から帰ってくる(JUDGMENT DAY ’03に出場予定だった)。
計画は、もっかライバルのリタイアが相次ぎ 波に乗っているJohn Cenaと相対するようである。
また、不評Nathan Johrnesのヒール転向の相手とも噂されている。
5/25 by Nonko
REAL NEWS 5/18
其の一: 二転三転している明日(日本時間5/19)の「JUDGMENT DAY ’03」のカード。
Booker Tのインフルエンザの入院(先週のRAWを欠場)、Chavo Guerreroの負傷による欠
場(全治6ヶ月、果たして出場するのか)、Bill Goldbergの不出場(右手損傷)等 色々 災難
が続く。
WWE Title Stretcher Match
in stretcher match
Brock Lesnar vs. The Big Show
World Title Match
w/ Flair & HBK in the corners
Triple H vs. Kevin Nash
World Tag Title Match
Team Angle vs. Eddie Guerrero & ???
WWE IC Title Battle Royal
Participants include
Chris Jericho, Christian, Booker T, Test,
Kane, Rob Van Dam, Goldust, Lance Storm
WWE Women's Title
Jazz vs. Trish Stratus vs. Victoria vs. Jacqueline
Bikini Match
Sable vs. Torrie Wilson
Mr. America vs. Roddy Piper
Chris Benoit, Spanky, & Rhyno vs. Chuck
Palumbo, Johnny Stamboli, & John Cena
Test & Scott Steiner vs. Sylvan Grenier
& Rene Dupree
其のニ: 何とKurt Angleが7月のSMACKDOWN's PPVに復帰するという鼻から火が出そうな話が入
ってきた。
事もあろうか「WRESTLEMANIA 19」のリターンマッチという噂である。但し、タイトルマッチかど
うかは微妙なところでLesnarがタイトル保持者かどうかが怪しい。
ここで、昨年末から今年にかけて言っていた事を思い出して欲しい。
Rey Mysterioのブレイクである。「前人未到な何かをするらしい」との関係者の弁であるが、こ
こ最近のBig Showとの兼ね合いは いよいよ持って怪しい。
来月から復帰のRey Mysterioは、大巨人にリベンジとして この先 関わってくる。もし、明日
のPPVでタイトル移動となれば、ズバリ 現役のクルーザーチャンプがWWEタイトルを手に入れ、
究極の二冠王の誕生かも知れない(とりあえず先にクルーザー級を取らす手筈に?)。
そして、もう一つのRVDにチャンスが廻ってくるのは 明日かも知れない。
其の三: タフ・イナフが遂にシーズン3で一旦 終わるらしい。
4番目のシーズンの更新をされなかったとの情報も伝わってきた。しかし、TNNは未来に復帰す
る可能性もあるとの話もしている。
其の四: WCW Invasionが伝えられて久しいが、今年の秋頃からスタートする可能性がある。
原因はJohn Lauranitis(そう、あのジョニー・エースですよ)がJim Rossの力に遠く及ばない
との関係者の弁である。
これにより、Jim Rossは退職しない可能性もあるとの現場の声。
現在、RAWのリードエージェントはFitt Finlay、SMACKDOWNは Arn Andersonである。しか
し、Andersonは最近 近距離往復バスの旅行マネージャーとドライバーを脅迫したという理由で
解雇の可能性が出てきた。
其の五: Ultimato DoragonがWWEと契約した理由は、彼の最後のゴールはMSGのリングに立つ事
と「WRESTLEMANIA」に出場する事だそうです。
もし、来年の「WRESTLEMANIA 20」に出るならば、彼は両方のゴールを刻むでしょう。
そして契約は来年の「WRESTLEMANIA」までとなっている。
5/18 by Nonko
REAL NEWS 5/11
其の一: Ultimato Doragonが、「JUDGMENT DAY ’03」当日のダークマッチでデビューが正式に決
定したようだ。
また、6月よりSMACKDOWNにRey Mysterioの引立て役にてリリースされる。
当初の予定では、Paur Heymanと一緒に登場予定であったが 例のHeyman降格により 登
場の仕方が変わってきたようだ。
どのようにSMACKDOWNにデビューさせて、どうストーリーに絡ませるかは 注目に値する。
其のニ: Stephanie McMahonとTriple Hの結婚式が10/25となった。この発表は5/13付けの某新聞
にて発表される。
また、もう一組のTorrie WilsonとBilly Kidmanの結婚日付も7/25に決定したようである。
そしてもう一つ、かつてWWEに在籍していたJoanie Laurer(Chyna)は、Shone Waltman(X
-Pac)と婚約 出来ない(婚約決定と報じていたから、婚約解消?)といった噂が流れている。
其の三: 遂にTriple Hが直訴。「SUMMERSLAM ’03」の相手は、Goldbergにしろ、と。
今年の「SUMMERSLAM」はかつてない空前の盛り上がりを見せており、「WRESTLEMANIA
19」で大損害を被った穴を埋めるべく 関係者の鼻息は荒い(「WRESTLEMANIA 19」の興行的
にはこけたという程ではなかったのだが、いかんせん赤字が多すぎた)。
もうすでに宣伝は なされており、プロレス界の話題を独占している感が強い。
其の四: 「JUDGMENT DAY ’03」の追加カード。
World Heavyweight Title
Triple H vs. Kevin Nash
WWE Title
Brock Lesnar vs. Big Show
Goldberg vs. Chris Jericho
SmackDown Tag Titles(ladder match)
Team Angle vs. Los Guerreros
Undertaker & Nathan Jones & Chris
Benoit & Rhyno vs. John Cena & The
FBI
The Battle Royal for the Intercontinental
Championship
Shawn Michaels、Goldust、Cheef Molly、Chris Jericho
Kane、Christian、Test、Rob Van Dam、Lance Stome
※RAW所属の選手のみ、出場予定リスト
其の五: 遂に出た!Mr.America。満を持してSMACKDOWNに登場。
その正体は、Vinceでもわかる。
しかし、WWE ピンチ!アメリカコミック 「キャプテン・アメリカ」のように見えるMr.Americaは、マー
ヴェル・コミックスからの訴訟の危険が。
相当数の類似点があるが、関係者は「衣装が違う、名前が違う」という事でWWE役員には懸念が
全然ないようだ。
其の六: 数週の間にNicolu Fink(Nikita)が、Vince McMahonの違法な娘としてデビューする噂がある。
元のストーリーはAl Wilsonの違法な娘としてTorrie Wilsonの対抗馬にする予定だった人物だ。
新展開のストーリーには、注目だ。
其の七: WWEはいよいよTNNにおいて、Elizabeth
Huletteの断片を特集した。そして、Lex Lugerによって
ライトを放つ(と いう事はWWE CONFIDENTIALか)。
5/11 by Nonko
REAL NEWS 5/4
其の一: 今週 週の前半と後半で二つの話題が取沙汰された。
一つ目は、例によってAustinの件である。
やはり、彼は帰って来た。Co-GMとしてである。これだけなら、さして問題にされる事ではない
のである。
問題は本人が語った事(TVではなく)で、WRESTLEMANIA 19の件についてエピソードを語らな
い、また 本人曰く 「決してRockとStone Coldをリングで見る事はないだろう」と。
もう一つ 「私は今は、取り組んでいない。あれは 私のラストマッチだ。」と。
そう 衝撃の引退発言である。但し、契約が残っている分については らつ腕を振るってCo-GM
の職をまっとうしていくであろう。
きしくもBischoffがAustinを解雇は、ある意味では真実という事になる。
其のニ: 5/1 かつて名マネージャーとしてWWFとWCWで一世を風靡したElizabeth
Huletteが 病院で亡
くなった。享年42歳との事である(死因は未だ不明)。
1985年から1992年をWWEで、1996年から1999年1月までをWCWで彼女のキャリアを終えました。
リング上での結婚式等のエンターティメントの走りを演じた美人マネだが、ネットで騒がれたのは、
実はWWEが何も追悼の意を表明しなかった事である。
この件については、おそらく今週のRAWかSMACKDOWNで表明されるであろう。
其の三: そして、このElizabethの友人なのが 何かとお騒がせのLex Lugerである。
このLuger、実はWWEが難色を示している理由が判明した。
違法な薬物所持(ステロイド)にて逮捕されていたのである。とりあえず罰金$27500。
これにより復帰は絶望(勿論、逮捕は最近の話で WWEは噂が晴れたならの条件付き
の契約の目論み)。
其の四: Jeff HardyがNWA-TNAとの契約が結べないのは、90日無完成条項なるものがある為
だそうで 本契約は7月頃らしい。
其の五: 引き裂かれた三頭筋でリハビリ中のBatistaは、社会復帰に4ヶ月は必要との事。予想
以上に重傷である。やはり、年内はアウトだと思える。
其の六: 今週 Mr. AmericaなるレスラーがSMACKDOWNでデビューするそうだ。
ファンは正体暴きに躍起になっているらしいが(多分 躍起になっているジョーク)、あれは
誰って あの口髭は100人に聞いても100人とも同じ答えです。
其の七: JUDGMENT DAY ’03の噂のカード。
WWE Title Match
Brock Lesnar (c) vs. The Big Show
World Title Match
Triple H (c) vs. Kevin Nash
WWE Tag Team Title Match
Team Angle (c) vs. Los Guerreros
Goldberg vs. Chris Jericho
Undertaker, Nathan Jones, Chris Benoit &
Rhyno vs. John Cena & The FBI
5/4 by Nonko
REAL NEWS 4/27
其の一: PPVの前週というのに ほとんど平穏な週だった。PPVが話題にもならないという事はよほど
無関心(エンターティメント性における対極の選手同士の試合)か とんでもない事が起こる前兆
と思っている。
今週のすっぱ抜きはこれから。
Jeff Hardyの退団はもはや決定的となった。行き先は、勿論 NWA-TNA。契約のサインこそ
は まだ 交わされていないらしいが時間の問題との事。
関係者は、10代の女性に圧倒的な人気を誇るJeffにはやめて欲しくはないとの事だが 遂に
見切りをつけた。
これにより、日本に来日の可能性が十二分に考えられる。
其のニ: そしてここで、仰天ニュース。
いよいよ、最後の大物 StingがWWEとの契約に乗り出した。WWAの5月ツアーが最後と本人
は 語る。
契約の時期は8月が有力(と いう事はWWAとの契約は6ヶ月だったという事か)。
もう一人のLugerは、見送られた模様(依然、噂は絶えないのだが)。
もう一つ、LODがいよいよ復帰するとの話が出てきた。対抗馬としてOVWからヒールのチーム
がWWEに上がってくる(LODは確定ではないが、OVWのチームDupree&
Grenierについては決
定している)。
其の三: 当初、「BACKLASH ’03」ではHogan vs Piperが決定していたようだが 今回は見送られた。
原因はHoganの背中と膝が相当に悪いらしい。
其の四: 次のPPV「JUDGMENT DAY ’03」で、Lesnarの相手はBig Showと決まった。
また、RAWのほうは 6月まではTriple HにはDieselが絡む(2ヶ月に1回は、致命的)。
其の五: いよいよ、AustinとJim Rossが帰ってくる。注目すべきは二人ともCo-GMとして3週間後に戻って
くるそうだ(これは、ファンではなく レスラーの間での話である)。
4/27 by Nonko
REAL NEWS 4/20
其の一: 衝撃の事実!? 「WRESTLEMANIA 19」の前日、Steve Austinはシアトルの病院に入院して
いた。そして、「WRESTLEMANIA 19」の試合前に入念に取り組み、結果として まるで最後で
あるかのようにWWEはとりかかった。
しかし、関係者筋は一切 この件については 話さない。また、どういった経緯で入院に至った
かも発表されていない。
ここで、明日のRAWでAustinが登場するといった噂が出ている。
其のニ: 現時点で「BACKLASH ’03」での決定カード。
Shawn Michaels, Booker T & Kevin Nash
vs. Triple H, Chris Jericho & Ric Flair
Goldberg vs. The Rock
Brock Lesnar vs. John Cena
Trish Stratus vs. Jazz
Los Guerreros vs. Team Angle
Rikishi vs. Sean O'Haire
Big Show vs. Rey Mysterio
其の三: 上記の「BACKLASH ’03」で現段階でシングルマッチやタイトルマッチを差し置いて、何故6人
タッグマッチがメインに起用されたのか、は疑問が残る。
当然、ここに次回PPV用のドラマが隠されている(但し、試合順は変更の可能性大)。
噂では、DieselがShawn Michaelsを裏切るらしい。
其の四: 年末にTriple Hが、運動とフィットネスに基づく本をリリースする。タイトルは現時点で決まってい
ないのだが、「WRESTLEMANIA 19」後の金曜日にそれの写真撮影が行なわれた模様。
其の五: 「BACKLASH ’03」でGoldbergに敗北を喫して、離脱するThe Rockは早くも来年に雪辱戦を
訴えた。「WRESTLEMANIA 20」が、その舞台となる模様。
其の六: 遂に噂のオリンピックメダリスト、Rulon GardnerがWWEと接触した。サインをしたかどうかは、
定かではないが、感触は上々だそうだ。
これでWWEが彼の争奪戦に一歩リードしたようだ。
4/20 by Nonko
REAL NEWS 4/13
其の一: 先週、取り上げたようにSteve Austin及びJim Rossの解雇事件についての 現在の計画は、
ある種類の一括取引として WWEテレビに一緒に両方とも思い出させる事です。
Austinは、アナウンサーとしてのJim Rossを戻す力を持つ、事業部長で帰ってきます。事業部
長というのは、どうやら真実のようで ギミックでもその通りに振舞っていく事になる。
但し、選手としては 首・腰の状況が芳しくなく、暫らくは試合が出来ないかも知れない。
其のニ: 6月にTriple H vs Dieselというカードが、主要イベントとして 現在 予定されている。
「WRESTLEMANIA 19」において、やはり 当初はタイトル移動のはずだった。しかし、直前に
変更されてしまった。
一つの論は、そうなるとBooker Tが完全に終結してしまう事が懸念されたゆえ。もう一つは、
Goldbergの到着とDieselのリターンとで書き返られた模様(現時点で3人ともBaby)。
そのGoldbergは1年契約との事である。
其の三: 「WRESTLEMANIA 19」において、Mick FoleyとStingに出現依頼の連絡はしていたようである。
また、「WRESTLEMANIA XX」は来年3/14にMSGにて開催される事が発表された。
4/13 by Nonko
REAL NEWS 4/7
其の一: 今週、非常に慌ただしかったWWEだった。
まず、ネットを席捲させた話題はAustinの解雇・Sableの電撃復帰・噂のGoldberg登場とビッグな話
題 満載だったが、一番脚光を浴びた話題は 何といってもBrock Lesnarである。順を追って話して
いこう。
まず、トップのBrock Lesnarだが「WRESTLEMANIA 19」の結果の事ではなく、その試合によって
重大な怪我を負ってしまったのである。もう一人のKurt Angleに至っては、公表で6週間になっている
が、そんな軽傷ではなく 今年いっぱいは無理と思われる。
世紀の一戦で遂に切り札 シューティング・スタープレスを駆使した(したらしい?)Lesnarは、着地
の際に膝を痛めてしまった(膝窩筋損傷)。他に頭・首・顔面にも。
其のニ: 「WRESTLEMANIA 19」の翌RAWに遂に 噂のGoldbergが登場した。そしてRockと対峠するのだが、
「Backlash ’03」で遂に雌雄を決する(まだ、公表されていないが PPVまでにそう設定するとの事)。
そして、Goldbergの次の相手はTriple Hに決定した事は言うまでもない(「BACKLASH ’03」後に
お互いが絡むように設定される)。
其の三: 3番目の話題はAustinの電撃解雇である。しかし、これは はっきり言ってギミックだと思われる。
でも解雇は間違いのない事なのだが、あくまで「RAWを解雇」である。頭の切れる読者の皆様は、
ピンと来ると思うが 以前より「SMACKDOWN」に移籍と見られているとお伝えしたが、おそらく それ
が正解と思う。
しかし、実際 Austinの首・腰の状況は良くないのも事実であるのだが。
大体、解雇するのにリング上で言う事自体がギミックと見て差支えないと思えるのだが。
其の四: これは、本当にビックリさせられた。予告もなく Sableの電撃復帰で、二度とWWEと絡むとは思って
いなかった。
Torrie WilsonのPLAYBOY誌に出る事が決まる前に どうやら決定していたらしいのだが、これは
やられた と思った次第である。
今後 ぞくぞくと大物の復帰が予定されているようだが、ロディ・パイパーは「WRESTLEMANIA 19」
のみと聞いているのだが、何やらきな臭い。
もう一人、Lex Lugerは虎視眈々と復帰を狙っている。契約は目前で、あとはギャラの問題だけである。
復帰と言えば、Diesel(Kevin Nash)も今週から登場予定。いきなり、Babyで復帰。
私は破壊活動を行なう大物二人の復帰とは、この二人と見ていたが、さて、どうなる。
其の五: WWEはPPVの名称を商標登録したようである。
"Retribution"
"The 10th Ring"
"The Goombas"
"Evolution"
"The Legacy"
其の六: 「BACKLASH ’03」で決定しているカード。
The Rock vs. Bill Goldberg
Triple H, Chris Jericho, and Ric Flair
vs
Shawn Michaels, Booker T, and Kevin Nash
(Diesel)
4/7 by Nonko
REAL NEWS 3/30
其の一: 果たしてGoldbergは、「WRESTLEMANIA 19」に来るのか否かが 今週のネットで取沙汰されて
いたが、どうやら 来る気配はないらしい。しかし、翌日のRAWでいよいよベールを脱ぐ と言った情
報が入ってきた。
「BACKLASH ’03」では、PPV 初登場も決定しており、ここを逃すとトップクラスと絡めない。そして、
Babyfaceとして振舞うとの事だが、PPVでは Triple Hが相手か。
場合によっては、Baby vs BabyのStone Coldとの絡みも近い将来 考慮されている。
其のニ: 明日(日本時間3/31)開催される「WRESTLEMANIA 19」の正式カード。
World Tag Title Mutchは、直前のHEATで行なわれる模様(これには理由がある)。
また、今回の主役は過去の清算マッチに打って出るHoganとBooker T、そしてラストマッチに死力
を振り絞って現状の状態で最高の試合を演じるKurt Angleである。
特にメインの内容とラストシーンは、感動すると思います。
WWE Title Match
Kurt Angle vs. Brock Lesnar
World Heavyweight Title Match
Triple H vs. Booker T
Hulk Hogan Retirement Match
Hulk Hogan vs. Vince McMahon
WWE Tag Team Titles Match
Team Angle vs. Los Guerreros vs. Chris Benoit
& Rhyno
World Tag Team Titles Match*
Lance Storm & Chief Morley vs. Kane &
Rob Van Dam
WWE Cruiserweight Title Match
Matt Hardy vs. Rey Mysterio
WWE Women's Title Match
Victoria vs. Trish Stratus vs. Jazz
The Rock vs. Steve Austin
Chris Jericho vs. Shawn Michaels
The Undertaker & Nathan Jones vs. The
Big Show & A-Train
* - There is a possibility that this match
could take place on HEAT before WrestleMania.
其の三: Cart Hennigの死因は、コカイン酩酊の為の心臓発作と発表された。
其の四: ご存知と思うが、いよいよ民放でもSMACKDOWNが開始される。
尚、契約は1時間×52週と発表された。
3/30 by Nonko
REAL NEWS 3/23
其の一: 遂にGoldbergの契約は完了したようだ。早ければ「WRESTLEMANIA」に顔見せ という噂もある
が、実際は4月or5月がデビューのようだ。
契約が取り交わされたのは、2週間前。
そして、RAWの所属となる模様で、彼を上に引っ張り上げるのは Triple H&Steve Austinと
いう事も確認されている(決して、協力していくという意味ではない事は申し上げておく)。
また、WWE MAGAZINE(RAWかも知れないが)5月号の表紙を飾るのも決定事項である(と い
うと4月デビューが濃厚)。
其のニ: そしてもう一人、契約にサインはしていなかったが、取引に合致しているウルティモ・ドラゴンも
いよいよデビュー間近。
MalenkoとJerichoの強力なプッシュがあったと言われている。
もう一人、WWEが本人の意志を知った上で極秘に調査を進めている日本人レスラーがいる。プ
ライドのウェブ上で語った「WWEに夢見ている」を聞きつけて狙っているアレクサンダー大塚である。
其の三: 来週に迫った「WRESTLEMANIA XIX」のカードを。
Steve Austin vs. The Rock
Shawn Michaels vs. Chris Jericho
WWE World Heavyweight Championship
Triple H (c) vs. Booker T
WWE Championship
Kurt Angle (c) vs. Brock Lesnar
Hulk Hogan Retirement Match
Hulk Hogan vs. Vince McMahon
WWE SmackDown! Tag Team Championship
Team Angle (c) vs. Los Guerreros vs. Rhyno
and Chris Benoit
WWE Cruiserweight Championship
Matt Hardy (c) vs. Rey Mysterio
Triple Threat WWE Women's Championship
Victoria (c) vs. Trish vs. Jazz
Undertaker and Nathan Jones vs. A-Train and
Big Show
其の四: 「WRESTLEMANIA XIX」のタイトルマッチのオリジナル計画は、Kurt Angleに対してChris
Benoitに向いていた。
AngleをPual Heymanと位置合わせを行ない、Benoitをヒールに回してTeam AngleをTeam
Benoitに挿げ替えるという事であったようだ。
もう一つ付け加えておくならば、Benoitは Edgeを傷つけた未知のレスリング選手として 明ら
かにされていた という。
其の五: 怪我と言えば、Billy Kidmanの肩と首であるが 完治後にヒール転向が決定したようである。
其の六: ご存知とは思うが、7月のSMACKDOWN来日の日程が発表された。
7/18大阪、7/19名古屋。
3/23 by Nonko
REAL NEWS 3/16
其の一: 今週の話題は、何と言ってもKurt Angleに尽きる。
何と重傷の身で「WRESTLEMANIA 19」に出場する事を直訴してしまった。外科にかかる事も
3週間延期にし、最後に素晴らしく散る道を選んだようだ。最低でも8ヶ月は要するとの噂だが、担
当医は「1年、場合によっては最後の試合になるかも」と言っているようだが、関係者の説得にも
耳を貸さず 首を縦に振らない。
脊椎を溶融せざるを得ない といった事なのだが、2本以上の脊椎を溶融すれば 二度と試合
に取り組めないそうだ。
久しぶりに握手において幕を閉じる大会になりそうである(ラストシーンは、ベビー同志に)。
其のニ: 「WRESTLEMANIA 19」後に離脱するThe Rockであるが、復帰は 「SURVIVOR SERIES」の
直前(という事は10月下旬か)になる。
其の三: 首損傷の為、約1年離脱するEdgeの替わりを努めるのは やはりRhynoである。そして、Rey
Mysterioのニューパートナーは、ウルティモ・ドラゴンが努める事が決定したようである。
其の四: 「WRESTLEMANIA 20」が、NewyorkのMSGにて開催される事が決定した。そして、この大会
の目玉はWWEにとって「最後の大物」Stingとの情報が入ってきた。
実際にWWEは契約を狙っている節があり、パートナーのLex Lugerともども招聘するという。
其の五: Goldbergは、WWEとの取引にサインをしなかったと伝えられています。しかし、実際は密かに
取引をし、「WRESTLEMANIA 19」後のWWE王者 Brock Lesnarの一番上の候補者の一人に
なっています。この候補者というのが、Chris Benoit、Ryhnoと3人に絞られている。
この事からEdgeがいかに期待されていたか、わかるというもの。
其の六: 待望の復帰を飾ったSteve Austinであるが、今年の9月で契約は満了である。
果たして、契約は更新されるのか。
3/16 by Nonko
REAL NEWS 3/9
其の一: 遂にWWEにおいて、ツームストーン・パイルドライバーが禁止技になってしまった。
先々週 お知らせしたEdgeの怪我に続き、今度はKurt Angleもリタイア。特にAngleにおいては
現チャンピオンであり、事態は深刻である(こちらも首損傷再悪化で年内アウト)。
当然、「WRESTLEMANIA 19」は不出場であり、Lesnarの相手は宙に浮いてしまっている。また、
王座はそれまでに 何物かに明渡す事になるのだが、有力なのはLesnarとヒール転向になる
Chris Benoitで おそらく、「WRESTLEMANIA 19」はこの二人の一騎打ちになる公算が強い。
現段階で決定しているカードは、
Brock Lesnar vs. ????
Hulk Hogan vs. Vince McMahon
Triple H vs. Booker T
Steve Austin vs. The Rock
Chris Jericho vs. Shawn Michaels
で、????に入るのは Benoitと言われている。
もう一つの噂は、GoLdburgの緊急参戦である。関係者は一切 ダンマリを決め込んでいるが、
実はサインは合意の上、終了したとの話も蔓延している(多分、出場しないと思う)。
其のニ: Randy Ortonは、新たに足の怪我で3ヶ月、Batistaも三頭筋損傷で6ヶ月のリタイヤ。これに
より、New Horse-Menは解散を余技なくされてしまう。
其の三: あくまで、これは噂だが Stacy Keiblerが解雇されるという。
3/9 by Nonko
REAL NEWS 3/2
其の一: 「Wrestlemania 19」のRockの対戦相手として、名前の上がっているGoldbergであるが どう
やらWWEと接触を行ないサインを行なった模様?!
しかし、関係者にも一切 情報を洩らさないガードで 問題の「Wrestlemania 19」では、8割方
出場しない。
Rockの対戦相手は、やはり復帰なったAustinとなる。そして、当のAustinは脚本の一端を担う
仕事を与えられた(意外な話だが)。
其のニ: ポール・ヘイマンが遂に降格。
SMACKDOWNの脚本を手掛けているヘイマンがVinceと脚本で衝突し、Vinceの逆鱗に触れた
ようだ。本人は退職するか否かは定かではないが、Vinceは身辺には「このまま続けてもらいたい」
と語っている。 と いう事はやはり 危うい。
事の発端は、選手の起用法をめぐっての問題で 元ECWの選手を大事にしすぎとの声も団体内
では渦巻いている。
其の三: D'Lo Brawnが3/1付で契約満了。表向きは満了で円満退社なのだが、どうやら他に事情があ
るようだ。また、B2(ブル・ブキャナン)も同様に団体を去る。
逆にUndertakerのお墨付きをもらったA-Trainは関係者間では、腰の低さですこぶる評判
が良い。
其の四: 怪我の為、離脱しているKevin Nashは体重を絞ったようだ。しかし、「Wrestlemania 19」も間
に合わないようである。
其の五: 役廻りをニ転三転しているRhynoだが、ようやくストーリーに乗っかる事が出来た。Matt Hardy
のボディガードとの事である。
3/2 by Nonko
REAL NEWS 2/23
其の一: 首に重大な損傷を持ったEdge、それでもPPVには出場する。そして、この事が今後のWWEに
とって非常に重要な変化をもたらしてしまい 軌道修正をせざるを得なくなった。
まず、Rhynoの4-Horsemen入りが宙に浮いてしまう(PPVの6人タッグマッチも当初はピンチ
ヒッターとしてRhynoの起用も考慮された)。その代わりにEdgeの役目をRhynoにさせるという
ポール・ヘイマンの考え。
「NO WAY OUT ’03」の6人タッグマッチでは、仮に予定通り出場しても ほとんどをLesnar
とBenoitにまかせる事になるようだ。
当のEdgeは、かなりの重症で 1年間 離脱する事になりそうだ。
其のニ: 明日(日本時間2/24)のPPV「NO WAY OUT ’03」では、Testのキャンセルにより、カードが
変更された。この事は本人の意思か否かは定かではないが、Eric BischoffとともにGGWのエグ
ゼクティブ・プロデューサーに名を連ねている。
Hollywood Hulk Hogan vs. The Rock.
Brock Lesnar, Edge & Chris Benoit vs.
Kurt Angle, Team Angle.
The Undertaker vs. Big Show.
Cruiserweight Title
Billy Kidman vs. Matt Hardy
RAW Title
Triple H vs. Scott Steiner
Tag Titles
Lance Storm & William Regal vs. RVD &
Kane.
Stone Cold Steve Austin vs. Eric Bischoff.
Chris Jericho vs. Jeff Hardy.
其の三: WWEはSteve AustinをSMACKDOWNに移籍させる意志を持っている。これは、Austin vs Rock
を設定する為の意志で WRESTLEMANIAに直結させるようだ。
Triple Hも相手はBooker Tとなったようだ(過去の知られざる因縁を清算させる為)。
と なるとゴールドバーグの参戦は?というと 状況は?で最終的な会談を持って決定する。WWEの
意向は1ヶ月に10回の出演(出場と言わないところがミソ)が希望なのだが、当初は嫌がっていたもの
だが ここにおいて状況に変化が起こってきた。実はある程度 譲歩しているようで、ある条件をWWE
に掲示している。
WWEとしては、これだけは絶対飲めない条件であるとだけ言っておこう。
其の四: 遠い将来、「RAWとSMACKDOWNは完全に分割される」といった噂が出まわった。
「Royal Rumble」、「Wrestlemania」、「Summerslam」、「Survivor Series」の4回のみ 2つの側が
一緒に出場し、おのおののブランドが4つのPPVをそれぞれ行なう事が考慮されているようだ。
2/23 by Nonko
REAL NEWS 2/16
其の一: 遂に満を持してRAWにAustinが帰ってきた。
グラスシャッターの爆音とともにこの日 スタナーを計5発 挨拶代わりに炸裂。
直前の2/9&2/10(現地時間)にネットを震撼させたRAWでの復帰劇、場内はあふれんばかり
の観衆、そしてこの日の視聴率はBischoffの解雇点火劇も相俟って久々の高視聴率。
そして来週のPPV(NO WAY OUT ’03)のあと、Bischoffの巻き返しがいよいよ始まる。
其のニ: 来週のPPV「NO WAY OUT ’03」の主要カードを。このPPVの主役は、勿論 BischoffとRock
であるのは間違いない。
Return Match
The Rock vs. Hulk Hogan
Steve Austin vs. Eric Bischoff
RAW Title Match
HHH (c) vs. Scott Steiner
3-Way Tag Match
Brock Lesnar & Chris Benoit & Edge
vs. Kurt Angle & Team Angle
Chris Jericho vs. Test
Undertaker vs. Big Show
Cruiserweight Title Match
Billy Kidman vs. Matt Hardy
其の三: WWEにとって、「まだ見ぬ強豪」二人の内の一人 ゴールドバーグだが、「WRESTLEMANIA 19」
の話が暗礁に乗りかかっている。
話の進展が全く伝わってこないのがその原因なのだが、「WRESTLEMANIA 19」では、Rock vs
Austinが急浮上している。
只、この話が現実となってもゴールドバーグは必ずWWEに参加する。かたや出場を少なく、かたや
毎週のように出演してほしい では、話が先に進まない。
其の四: 先週のネットでは、Austinの復帰以上に話題になっていた話が。
概報のようにCart Hennigのホテルでの急死である。一般に心筋梗塞といわれているが、関係者
は多くを語らず、死因等が取沙汰されている。
其の五: 先週の「Rock 引退か?」については、WWEから遠のいているRockの周辺から出てきた噂である。
現実にWWEはRockの関与を数年は減らす計画を立てている。今回も2月〜4月の出場が予定され
ているが、他は映画・TVのほうに割いているという。
ファンの悲痛な叫びは、「映画の発表をしないで欲しい」というのが正直な気持ちのようだ。
2/16 by Nonko
REAL NEWS 2/9
其の一: 遂に破天荒な噂が出た。Rock 引退か!と。
この話は「マミー・リターン」の時も出ていたのだが、昨年末から またぼちぼち狼煙が上がり
だした(Rock引退の話は、昨年初頭から燻り続けているのだが)。
そして、WRESTLEMANIAでのゴールドバーグの相手は何とTriple Hと言うのだ。なにやら、キナ
臭い話だが、噂の発端はどうやらWRESTLEMANIAで Triple Hのカードが宙に浮いたようになって
いる為で 未だに対戦相手が決まっていない。
当の本人は というと 怪我の為、最近はもっぱらリングに上がってマイクパフォーマンスやちょっ
かいをやたら多用している(最近、ペディグリーをまともにかけられないのは この為か)。
最後に一言、Rockの離脱はあっても引退はない と断言しておこう。そして、この噂はヒール転向
への布石でWWE側の流した情報とも言っておこう。
其のニ: Torrie WilsonがPLAYBOY誌の写真撮影を終えた。WWE首脳陣はかつて110万部をセールスした
Rena Meroを凌ぐと鼻息があらい。
其の三: 遂にWRESTLEMANIA以降にRob Van Damに順番がいよいよ廻ってきた。2003年度、どこかで
必ず 大ブレイクを迎える。
其の四: Victoriaのテーマ曲がUKチャートの1位に(何故?)。
2/9 by Nonko
REAL NEWS 2/2
其の一: ゴールドバーグが語ったところによると 先週現在で全くサインをしていないと言う。
「WRESTLEMANIA X9」でのRockとの対決をファンは望んでいるのだが、実際のところは暗
礁に乗り上げているらしい。WWEは苦肉の策として滑り止めにRock vs Austinもカードに入れ
ている。
そして、当のRockは次回PPV「NO WAY OUT ’03」において復帰なったHulk Hoganと二
度目のIcon vs Iconに挑むが 実はMcMahonと結託してヒール軍団、すなわちチーム・コーポ
レートの復活である。そして この遺恨は「WRESTLEMANIA X9」でHogan vs McMahonの遺恨
清算マッチが行なわれる。
一方のAustinというと「NO WAY OUT ’03」でモンスター トラック3:16に乗って現れるという
噂が上がっている。元々「NO WAY OUT」は、奇想天外なパフォーマンスと「WRESTLEMANIA」
の宣伝を兼ねたPPVになっているので、あるいは と考えさせられる。
其のニ: 遂にNathan Jonesが登場。Chris Benoitと結託し、ベビーフェイスでSMACKDOWNに彗星の
ごとく現れる(しかし、ブル・ブキャナンと組ませてヒールにしたほうがいいのでは?)。
其の三: 遂に副社長Jim Rossが年内に勇退する。後任はSMACKDOWNのトップエージェントのJohn
Laurinaitisとなる。
其の四: フォーフォースメン(TRIPLE Hヒール軍団)の4人目の選手がベールを脱ぐ。新たにRhynoが
加わり、いよいよチーム解散までの間に暴れまくる。解散のひきがねは、Randy Ortonのひと
り立ちになる。
其の五: Victoriaは、膝を損傷し「WRESTLEMANIA X9」後に離脱が決定。
其の六: 「RAW MAGAZINE」2月号でいよいよ、Austin特集が掲載される。題してStone Coldの真実。
2/2 by Nonko
REAL NEWS 1/26
其の一: Shawn Michaelsは、ポルノ界の雄Shawn Michaelsとリング外のバトルを行なった。と 言
っても 名前の使用権を巡っての闘争だが。
同姓同名の名前を使って互いに15年前から業界は違えど仕事をし、どちらもお互いの世界
で名を売った人達。
この度 WWEが「その名前を使用せぬよう」にと申し出た事から始まったこの闘争。果たして
軍配はどちらに。
其のニ: Nathan Johnesのデビューが決まった。2/3のNY SMACKDOWNでChris Benoitと。噂では、
Matt Hardyとカナダでするとも言われているが、WWEの意向では今後 Brock Lesnarの対抗馬
にしたいようである(噂では、RAWのバティスタのように使っていく方針との事)。
其の三: 「WRESTLEMANIA X9」で現在3つのカードが、決定したらしい。Kurt Angle vs Brock Lesnar
(6ヶ月越しのカード)、Hulk Hogan vs Vince McMahon(昨年のSUMMERSLAMでの決定カード)、
Shawn Michaels vs Chris Jericho。そして、Austin、Goldburg、Rockが顔を揃えるメンバーは
豪華としか言い表せない(Goldburgはまだ未サインだが、ほぼ同意)。
そして、「SMACKDOWN」の視聴率・観客動員数もうなぎ上りの好調さで、これは復帰が決定した
Hulk Hoganの影響との関係者筋の一致した見方である。この勢いだと1時間短縮予定が2時間のま
まで継続の可能性があるかも と関係者は見ている。
RAWはと言えば、Eric BischoffがついにOfferをStone Coldに出したらしい(しかし、これは、ス
トーリーラインの話)。もう一つ 付け加えておくならば、Austinが復帰する前にShane McMahon
が先に登場する。そこから、電撃復帰の目論みだそうで 先だって行なわれた「RAW X Show」
では、あえてAustin(ファン投票で1位になるのは知っていたはず)を引っ込めたVinceは、やはり
インパクトとあきらかにビジネスを優先させたようだ(いわゆる出し惜しみ、こうする事によりTV・観客
動員数の伸びが見込まれる)。
其の四: Torrie Wilsonが遂に「PLAYBOY」誌でデビュー!? しかし、過去PLAYBOYを飾ったDivaはこと
ごとく 揉めてWWEを離脱している事実は見逃せない。
其の五: Booker T、日本来日中止の原因は 彼が損傷問題にあい、実際の話は日本に入国出来ない
と いうビザの問題からでした。
其の六: レイブン、ジャスティン・クレディブルは遂にWWEを離脱。そして、この項でやたらよく出てくる
Jeff Hardyは微妙な立場に追い込まれてきた。現在、宙に浮いた立場である。
1/26 by Nonko
REAL NEWS 1/19
其の一: ミック・フォーリーは、某オークションで愛車1989メルセデス・ベンツを出品している。
$10000.00からで、勝ち取り入札からのお金の半分はMarty Lyns財団に行き、死に直面
する病気を持つ子供達に与えます。
http://cgi.ebay.com/ebaymotors/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&item=2400500319
一見の価値あり。暇な人はとくとご覧あれ。尚、1/26まで出品中です。
其のニ: WWEは、Nathan Johnseに多大な期待を持っています。アイデアはハンニバル講師の
「子羊の沈黙」 フィルムと本からのWWEバージョンとして彼を押させることです。
そして、Triple Hの未来においての確執の相手に白羽の矢がたてられた。しかし、彼の
行き先は「SMACKDOWN」に、先にLesnarの相手を努めねばならない。
其の三: 今週の話題はこれ。「RAW 10TH ANNIVERSARY SHOW」一色であった。
何と言っても大荒れ。WWE史上、最悪といってもいいぐらいの内容(これもストーリーの
一環か)。まず、受賞者のStephanie&Triple Hが悪態を。また、噂のゲストはVinceが「い
くら待っても 来ないぞ。この場に私が招待していないのだから。」と、散々なShowだったら
しい。どうも茶番めいているようなのだが。
下記に受賞者(先週の新聞等に掲載済)とRAWのトップ10の出来事(こちらは、国内未発
表)を記載しておく。
WWE RAW 10th Anniversary (01/14/03)
WWE DIVA OF THE DECADE
WINNER: TRISH STRATUS
WWE DON'T TRY THIS AT HOME AWARD
WINNER: KURT ANGLE
WWE TELL ME I DIDN'T JUST SEE THAT AWARD
WINNER: THREE FACES OF FOLEY
WWE GIVE ME THE MIC AWARD
WINNER: THE ROCK
WWE SHUT UP AND KISS ME AWARD
WINNERS: STEPHANIE MCMAHON AND TRIPLE H
WWE NETWORK DIFFICULTIES AWARD
WINNER: MAE YOUNG
WWE RAW SUPERSTAR OF THE DECADE AWARD
WINNER: STONE COLD STEVE AUSTIN
WWE GREATEST MATCH IN RAW HISTORY
WINNER: TABLES, LADDERS, AND CHAIRS 2002
RAW MOMENT NUMBER 1
WINNER: March 22, 1999 - Steve Austin, Rock,
Vince, Shane - THE BEERBATH
RAW MOMENT NUMBER 2
May 24, 1999 - WWF - OWEN HART TRIBUTE
SHOW
RAW MOMENT NUMBER 3
February 18, 2002 - Rock and Hogan
- ROCK CHALLENGES HOGAN
RAW MOMENT NUMBER 4
April 27, 1998 - DeGeneration X - DX DECLARES
WAR ON WCW
RAW MOMENT NUMBER 5
January 19, 1998 - Vince McMahon, Mike
Tyson, Steve Austin - TYSON VS. AUSTIN
RAW MOMENT NUMBER 6
July 6, 1998 - DeGeneration X - NATION
OF DOMINATION PARODY
RAW MOMENT NUMBER 7
October 5, 1998 - Mick Foley, Vince
McMahon, Steve Austin - MR. SOCKO AND DR.
AUSTIN
RAW MOMENT NUMBER 8
Vince and Shane McMahon - March 26,
2001 - SHANE BUYS WCW
RAW MOMENT NUMBER 9
Steve Austin and the Rock - April 19, 1999
- ROCK'S AUSTIN FUNERAL MOCKERY BACKFIRES
RAW MOMENT NUMBER 10
Mick Foley and the Rock - September
27, 1999 - ROCK, THIS IS YOUR LIFE!
其の四: ここで1/19(日本時間1/20)に行なわれる「ROYAL RUMBLE’03」のカードとメンバーを。
World Championship
Triple H vs. Scott Steiner
WWE Championship
Kurt Angle vs. Chris Benoit
World Tag Team Championship
Lance Storm & William Regal vs. The Dudley
Boyz
Dawn Marie vs. Torrie Wilson.
To Gain Rumble Entry
Brock Lesnar vs. The Big Show
30-Man Royal Rumble Match
From RAW:
1. Shawn Michaels (entering at number one)
2. Chris Jericho (entering at number two)
3. Jeff Hardy
4. Tommy Dreamer
5. Rosey
6. Jamal
7. Batista
8. Christian
9. Kane
10. Chris Nowinski
11. Maven
12. Booker T.
13. Goldust
14. Rob Van Dam
15. Test
From SmackDown:
1. Brock Lesnar or The Big Show (whoever
wins their match beforehand)
2. Chavo Guerrero
3. Rey Mysterio
4. Rikishi
5. Yoshihiro Tajiri
6. Matt Hardy
7. Edge
8. Charlie Haas
9. Shelton Benjamin
10. John Cena
11. Bill DeMott
12. A-Train
13. B2
14. Eddie Guerrero
そして、ここで注目されるのがSMACKDOWNに14名しかエントリーされていないが、残り
の一人はどうやらUndertaker(まさか、優勝決定と同時にグラスシャッターは考えすぎか)
に決定しているらしい。
其の五: 今週日本で開催される「RAW IS EAST」のカード(何故か、1/25は発表されていない)。
WWE RAW on January 24th in Tokyo
Hurricane vs. Rico
Bubba & D-Von & Spike vs. Christopher
Nowinski & Steven Richards & D-Lo
Brown
Tajiri vs. Rosey
Trish Stratus & Jacqueline vs. Victoria
& Molly Holly
Test vs. Christian
Kane vs. Batista
Booker T & Goldust vs. William Regal
& Lance Storm
Rob Van Dam vs. Chris Jericho
Triple H w/Flair vs. Scott Steiner
其の六: 復帰を「ROYAL RUMBLE ’03」に決めていたKevin Nashは、「WRESTLEMANIA X9」
に照準を定めたようだ。
また、Rey Mysterioも松葉杖が取れ、月内復帰を目指している。
其の七: 今 この原稿を書いている時に仰天情報が入ってきた。
Steve Austin復帰は3/3 RAWとの情報である(本当か、ガセか、はたまた…)。
1/19 by Nonko
REAL NEWS 1/12
其の一: 先週、ロサンゼルスにおいてVince McMahonは Goldbergと初めて会ったようだ。おそ
らく正式にサインをするのは、目前で日本との契約も問題なく遂行される条件だ。そして、
ここで俄然クローズアップされるのが 現在来日しているHulk Hoganである。昨年、「もし、
日本に行く」となるとWWE離脱と申し上げたが、状況が混沌としてきた。日本に行っている
のに離脱の情報が皆無なのである。
これは、未確認な話だが来年を見据えた「WORLD WAR」の布石かも知れない。そして、
今 現在 囁かれているのが、日本流にいう「鬼が笑う」話で、すでに2004年の「WRESTLE
MANIA XX」の検討に入っているという情報だ。
記念大会ゆえに、どでかい計画が練られているらしい。
もし、Hulk Hoganが「Wrestle-1」に出場し、WWEを離脱しなかった場合はいよいよ現実身
を増してくる。噂では、他国で開催とも囁かれている。
其のニ: 「Wrestle-1」で武藤&Goldbergと対戦予定は、Hogan&X(日本人パートナー)と日本では
言われているが、アメリカではちょっと違うようだ。
日本のマスコミでは、Xは高山か橋本と噂されているが、アメリカではずばり小川直也では
ないか といわれている。
そしてコールマンとランデルマンの相手はGiant Shin&Giant Shirbaと噂されている。果た
してどちらなのだろうか。
其の三: 1/14(アメリカ時間)にRAW Xth Showがいよいよ開催されるが賞も分配されている。
以下がそのリストである。
RAW Superstar Of The Decade
RAW Diva Of The Decade
Shut Up And Kiss Me - On-Screen Romances
RAW's Greatest Matches
Don't Do This At Home - Crazy Moves
Give Me The Mic - Funny Promos, Lines, Reactions
Tell Me I Did Not Just See That - Shocking
RAW Moments
Network Difficulties - Edgy Moments You Never
Thought You'd See On TV
Fans Decide RAW's Greatest Moment
そして、当日5人のSuperstarが招かれているらしい。The Rock、Steve Austin、Vince
McMahon、Bill Goldberg(本当かよ!?)、Bret Hartだそうだ。
Rock、Vince、Bretはわかるが、あとの二人が出てくるとなると一気にトーンダウン必至で
ある。劇的なインパクトが薄れるが、登場となると逆に強烈なインパクトかも知れない。
今週の新聞・雑誌に注目である。
其の四: ここで、1/19(アメリカ時間)に開催される「ROYAL RUMBLE ’03」の決定カードを。
World Heavyweight Title Match
Triple H vs. Scott Steiner
WWE Title Match
Kurt Angle vs. Chris Benoit
Winner Gets Spot In Royal Rumble Match
Brock Lesnar vs. The Big Show
Dawn Marie vs. Torrie Wilson
30 Man Royal Rumble Match
Participants: Batista, Chris Jericho, Shawn
Michaels,
Christian,Damaja and Brock Lesnar OR The
Big Show
そして、「ROYAL RUMBLE MATCH」においては 2分事の登場が1分事に登場となる。
其の五: 今週のスッパ抜きは、これ!
いよいよ、Vince McMahonがRAWに帰って来る。Bischoff vs McMahonの権力闘争
の開始で近い将来、RAWが2つに分割される(と いってもストーリー上)。
Bischoffが一つの派閥をコントロールし、McMahonは一つの派閥をコントロールします。
そして、それらがRAWで戦っている間にSMACKDOWNがRAWを侵略するストーリーとの事。
これは全て ブランド拡張のエンディングをもたらし、名簿はもう一度統合される為。
現在、RAWブランドでは派閥の要素が幾つかある。RAWの争いで鍵を握っているのが
4-Housemenの存在で10月に急遽、結成の案が出た。ここで昨年から言っていたNWO vs
D-Xの図式を当てはめると最終的には、WWF(あえて昔の団体名)vsWCWになってしまう。
ズバリ、Austinの復帰は この時と思っていたのだが…。
1/12 by Nonko
REAL NEWS 1/5
其の一: 新年、明けましておめでとうございます。今年もREAL NEWSで、アメリカからの情報を
リークしていきますので 宜しくお願いいたします。尚、2002年分はトップページでも下記
BACK NUMBERをクリックしていただいてもジャンプします。
遂に2003年がスタートをきられた。今週はこれから。
昨年、10/13にもお伝えしたがいよいよNew-Age 4-Horsemenが結成される。
メンバーは、予定通りTriple H、Ric Flair、Randy Orton、Batistaとなる。そして、一言
付け加えておくが、これはRandy Ortonの出世コースの一過程に過ぎない。表向きは、
Triple H中心のユニットだが、実は年内にある事が起こり 彼(Triple H)はベビーに転
向するはず。
其のニ: WWEは2003年2月15日のSMACKDOWN(ウィニペグ)でChris Jerichoを登場させ、
RAW vs SMACKDOWNの挑戦マッチを行なう。
同様にRAW(ミネアポリス)にBrock Lesnarも登場させる。対戦相手はBatista。
これは、WWE自体 故郷のレスリング選手の人気を利用しようとしているようです。
其の三: いよいよ復帰するUndertakerだが、New Undertakerとして登場するようだ。
ギミックチェンジでタイトル戦線に加わってくる。また、Kevin Nashも同様 復
帰の際は ギミックチェンジとの事である。
其の四: Wrestlemaniaでゴールドバーグの相手となるThe Rockだが、2Matchとなりそうで
ある。そして、個々のレスラーが1勝ずつするとの事。あくまで2Matchなので日本との
契約には何の支障もない(日本の新聞に出るぐらいだから、ほぼ決定)。現段階では、
その2試合の取引(試合内容)についての話が中心です。
問題は、その後のRockだが、ヒール転向が決定的。と いう事はWrestlemaniaで勝
つのはRockになるのは、当然と言えば当然で負けるのは翌試合という事でしょうか。
其の五: スーパースター・ビリー・グラハム(元WWWFチャンピオン)はC型肝炎で苦しんでいます。
往年のパワーで病魔をギブアップさせられるか。
其の六: Lesnar、ミネアポリスのバーでHennigと口論!詳細不明。ヒョッとするとこれが原因で
の謹慎処分か(例の出場停止の件)。
1/5 by Nonko